日本に29点差の惨敗、最大点差を2日連続更新の韓国男子バスケ代表…女子含め4連敗で今後に不安 | RBB TODAY

日本に29点差の惨敗、最大点差を2日連続更新の韓国男子バスケ代表…女子含め4連敗で今後に不安

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日本に29点差の惨敗、最大点差を2日連続更新の韓国男子バスケ代表…女子含め4連敗で今後に不安
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女子を含めると4連敗だ。

特に男子は、屈辱の記録更新となってしまった。

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男子バスケットボール韓国代表は8月16日、有明アリーナで行われた日本代表との親善試合に66-95で敗れた。

韓国は、前日の第1戦も68-88で落としており、20点差での敗北は1962年ジャカルタ・アジア大会での17点差を更新。そして昨日の試合では29点差と、早くも記録を再更新するという屈辱的な結果となった。

今回の試合は、9月に愛知・名古屋で開幕するアジア競技大会、そして2027年W杯最終予選を控えての調整の場となる予定だったが、結果は苦いものとなった。

韓国は試合開始から日本の猛攻に対抗できず、しばらく無得点が続いた。試合開始から約4分で0-13と差を広げられると、ようやくムン・ユヒョンのシュートで初得点を挙げた。

ニコラス・マジュルス
(写真提供=OSEN)韓国代表ニコラス・マジュルス監督

第1クォーターを16-26と10点差で終えると、第2クォーターでも日本の外からの攻撃を防げなかった。数本の3ポイントを決めて対抗したが、前半は32-48と16点差で終わった。そして第3クォーターでは、一時的に反撃の流れを作ることに成功。一時は47-57と10点差まで迫った。

だが、河村勇輝を中心とした日本の攻撃に耐えきれず、すぐに突き放された。最終クォーターも流れを変えることができず、最終的に29点差という大敗を喫して終わった。

この試合、日本は3ポイントを17本成功させた。特に河村は3ポイント4本を含むチーム最多の24得点を挙げ、大暴れした。

ただ、韓国は戦力が万全ではなかった。イ・ヒョンジュンはNBAチームのミニキャンプ招待で欠席し、ソン・ギョチャンやチェ・ジュンヨンら主要選手も参加できなかった。帯同していたイ・ジョンヒョンもコンディションの問題で両試合を欠場している。

なお、女子代表の2試合も含めると、韓国は今回の日本戦4試合すべてで敗北。今後に大きな課題と不安を残す結果となった。

(記事提供=OSEN)

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《スポーツソウル日本版》

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