山谷花純が自身のSNSを更新し、東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマリーンズ戦でセレモニアルピッチを務めたことを報告した。

宮城県出身の山谷は、「高校生の頃、アルバイトしていた球場でのピッチング。」と感慨深げに回顧。当時を振り返り、「いつか絶対浜崎あゆみさんの曲で入場してここに立つんだ!って夢を抱きながら働いておりました」と、当時の強い思いを明かしている。




「10数年かかってしまいましたが、今日その夢を叶えることができました」と感動をつづり、「歩幅は小さいかもしれないけれど、後退する事なく前を見据えて歩き続けて来れた今日までの時間を貫く感じられる経験が出来た事へ心から感謝します。また明日から一歩一歩を大切に踏みしめて生きて参ります!」と、これからの意気込みを語った。
当日はキャッチャーを務めた繁永晟選手に向けて思いきり投球し、見事なピッチングを披露。ファンからは「ご縁が深かったんですね、推しのチームでセレモニアルピッチは最高ですね!」「来年も来てほしい!」など、自信のファンおよび野球ファンからも声が寄せられている。





