俳優ホン・ミンギへの関心が高まっている。
将来を嘱望された若手俳優に、殺人脅迫疑惑が浮上した。
8月19日、韓国の女性インフルエンサーのA氏は自身のSNSで、ホン・ミンギに送った内容証明を公開した。
A氏が公開した内容証明には、ホン・ミンギが路上でA氏に向かって焼酎の瓶を投げつけたほか、浮気を疑って数十回も電話をかけてきたという主張が記されている。また、「2人とも殺そうとした」と脅迫したほか、肩を殴ったり、首をつかむなどの暴行を加えたという主張も含まれている。

このほか、ホン・ミンギが自身の携帯電話を無断で確認したほか、酒を飲んだ状態でA氏を乗せてキックボードを運転し、けがをさせたとも主張している。
これに対し、ホン・ミンギの所属事務所FABLEカンパニーは複数の現地メディアを通じて、これらの疑惑は事実ではないと表明し、具体的な内容を確認していると伝えられている。
こうした騒動を受け、ホン・ミンギとはどのような人物なのかにも注目が集まっている。
2002年生まれのホン・ミンギは、2020年に俳優としてのキャリアをスタートさせた新人だ。U+モバイルtvオリジナル『夜になりました~人狼ヲ探セ~』(2023)などに出演し、着実にキャリアを積んできた。特に、2024年のtvNドラマ『愛は一本橋で』では、チュ・ジフンが演じたソク・ジウォンの学生時代を演じ、視聴者に強い印象を残した。
その後も勢いは加速。TVINGオリジナル『スタディーグループ』、MBC『バニーとお兄さんたち』、Netflix『トリガー』(2025)、KBS2『愛する盗賊様よ』(2026)と、短い間に話題作に多数出演し、存在感を大きくしていた。
最近では『スタディーグループ』続編の撮影も終えたと伝えられるなど、次世代を担う俳優として注目を集めていた。
しかし、ブレイク目前のタイミングで、のっぴきならない告発が出たことで波紋が広がっている。所属事務所は疑惑を否定しているだけに、今後の成り行きにも関心が集まっている。


