女優ユン・ジニが、誘拐・失踪事件の被害者になりかけたという恐ろしい体験を明かした。
8月18日、ユン・ジニの個人YouTubeチャンネルに1本の動画が公開された。
ユン・ジニは動画で「今日は母がソウルに来てくれた。夫と2人で楽しい時間を過ごしておいでと、子どもたちを見てくれることになった。それで夫と1泊2日の癒やし旅行に行く予定。おいしいものを食べながら、ゆっくり幸せな時間を過ごしたい」と語った。
その後、ユン・ジニは夫とともに江原道(カンウォンド)へ旅行に出かけた。宿に荷物を置いて夕食を済ませた2人は、近くの散歩道を歩きながら会話を楽しんだ。

その中でユン・ジニは「少し怖い話なんだけど、以前ドラマが終わって春川(チュンチョン)にタッカルビを食べに行ったことがあった。そのときもすごくお腹がいっぱいで、『一人でちょっと歩いてくる』と言って、こういう道を一人で歩いた。するとワゴン車が1台、私の後ろを尾行してきた」と当時の状況を説明した。
続けて「私が立ち止まると、そのワゴン車も一緒に止まった。それで私がUターンすると、向こうもまたUターンしてきた。タッカルビ店まで戻るには思ったより時間がかかりそうだった」と語った。
さらに「突然マネージャーが来て、『ジニさん、何でここにいるんですか。すごく探しました』と言った。そのときは『助かった』と思った。でもマネージャーが走って私のところまで来たのに、そのワゴン車はそれでもついてきた」と明かした。
ユン・ジニは「マネージャーもすごく怖がって、ただならぬ気配を感じた。あと数メートルというところで、2人で一気に走った。車のほうを振り返ることもなく、とにかく全力で走った。それで自分たちの車に乗り込んだんだけど、手も足も震えていた。その日は眠れなかった」と振り返った。
また、「そこはCCTV(防犯カメラ)もない死角だったようで、失踪事件がとても多く起きる場所だと聞いた。私も失踪しかけた。それ以来、私は一人で遠くまで行かないようにしている。今でもそのときのことを思い出す」と、緊迫した体験を語った。
なお、ユン・ジニは2022年10月、証券業界に勤める4歳年上のキム・テグンさんと結婚し、翌年、第一子となる長女を、2025年2月24日に次女を出産した。2025年6月には自身のYouTubeチャンネルで、夫に向かって「もう手術しないとね」と切り出し、パイプカットを提案するなど、第3子出産をめぐる現実的な夫婦のやり取りを公開して話題を集めた。
(記事提供=OSEN)


