大阪・梅田の大阪駅前第4ビル地下2階に、四川料理を中心とした大衆酒場「四川のくち スタンド酒場」が8月20日にオープンする。運営はULTRA WIDEで、大阪駅前ビル内では同社4店舗目、飲食事業としては8店舗目となる。

「酒は気軽に、麻辣は本気で。」をコンセプトに、四川料理ならではの辛さや花椒の痺れ、香りを気軽に楽しめる同店。看板メニューには、味わいや見た目の異なる4種類の麻婆豆腐をそろえる。
王道の旨みと辛さ、花椒の痺れを楽しめる「名物 石焼四川麻婆豆腐」780円(税込)をはじめ、深みのある味わいの「石焼 黒麻婆豆腐」880円(税込)、まろやかな「石焼 白麻婆豆腐」880円(税込)、辛さとインパクトを高めた「火山石焼麻婆豆腐」980円(税込)をラインナップ。麻婆豆腐は熱々の石焼鍋で提供され、ぐつぐつとした音や湯気、立ち上る麻辣の香りまで楽しめる。


麻婆豆腐以外にも、「四川のくち 前菜盛り合わせ」1,280円(税込)、「中華風ポテトサラダ」480円(税込)、「よだれ鶏」680円(税込)、「辣子鶏 唐辛子まみれ」980円(税込)、「汁なし担々麺」780円(税込)、「杏仁豆腐」380円(税込)など、前菜から点心、炒め物、麺、飯、甘味まで約45品を用意する予定だ。

さらに注目したいのがドリンクの価格。「生ビール」170円(税込)、「ハイリキ」と「ブラックニッカハイボール」は各100円(税込)、「ジノン」120円(税込)で提供する予定だ。いずれもオープンキャンペーン価格ではなく、通常価格として設定する予定だという。

営業時間は12時~23時で、昼飲みから仕事帰りの一杯、食事、二軒目まで幅広いシーンで利用できる。なお、オープン初日の8月20日のみ16時から営業する。



