BIGBANGが、“K-POPレジェンド”グループとしての存在感を改めて証明した。
BIGBANGの新曲『BiiiG』が、韓国主要音源チャートを席巻している。
8月19日午後6時にリリースされたBIGBANGの新デジタルシングル『BiiiG』は、公開と同時にMelon、Genie、Bugs、VIBEなど韓国主要音源サイトのリアルタイムチャートで1位を獲得。20日午前8時時点でも首位をキープしている。
約4年4カ月ぶりとなる新曲を待ち望んでいた音楽ファンからの熱い支持が、そのまま結果に表れた形だ。

特にMelonでは、2026年に発表された楽曲のうち、リリース直後1時間の最多利用者数を更新し、「TOP100」チャートで1位に直行。わずか1時間でトップに立っただけでなく、リアルタイム占有率の最高記録を9回も達成し、音源強者としての底力を見せつけた。
今回の新曲は、デビュー20周年を迎えてもなおトップに立ち続けるBIGBANGの“現在進行形のレジェンド”としての地位を改めて証明するものとなった。独自の音楽的アイデンティティを保ちながら、磨き上げられたラップとボーカル、ウィットに富んだ言葉遊びが融合し、音楽ファンから大きな反響を得ている。
リリースと同時に公開されたMVには、宇宙を飛行するトラック、公式ペンライト「BANG BONG」、2ndフルアルバムのタイトル曲『Sunset Glow』をイメージしたセットなど、BIGBANGの歴史につながる要素が盛り込まれている。感覚的な映像美に加え、圧倒的なオーラとパフォーマンスも相まって、ユーチューブのワールドワイドトレンディングおよび「急上昇音楽」で1位に輝いた。
なお、BIGBANGは8月21日から3日間、高陽(コヤン)総合運動場を皮切りにデビュー20周年ワールドツアー「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR 」をスタートする。北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジアなど世界19都市で計33公演を行い、世界中のファンと再会する予定だ。
(記事提供=OSEN)


