お笑い芸人のイ・グクジュが、韓国と日本の気温を比較した。
8月19日、イ・グクジュのYouTubeチャンネルに1本の動画が投稿された。
公開された動画でイ・グクジュは、「江南(カンナム)でモッパン(食事配信)を撮るのは初めてだ。これまで江南に手を出す人はいなかったが、今日出演する方が江南に踏み込んでくれたので、清潭(チョンダム)に来た」と説明した。

続けて、「一昨日、日本から韓国に来た。こっちのほうが暑い。日本のほうがずっと涼しい」とし、「私のことは心配しなくても大丈夫」と冗談交じりに語り、笑いを誘った。
これに先立ち、イ・グクジュは韓国のバラエティ番組で、日本での一人暮らし生活を公開した。現在住んでいる家の家賃が月130万ウォン(約15万円)だと明かし、驚きを集めた。
ベッドを置くことも難しいほどの広さだといい、「ベッドなしでソファで寝ている」と説明。日本特有のコンパクトなキッチンや、所狭しと設けられた収納スペースを紹介しながら、「あまりに狭くて泣いたこともある」と告白した。
それでも日本での生活を選んだ理由は、新たな挑戦のためだったという。イ・グクジュは、「昨年は仕事の閑散期で大変だった。何もしないわけにはいかないと思い、日本で休みながら、コンテンツを撮ってみようと思って来た」と話し、スランプをチャンスに変えるため日本行きを決意したことを明かした。
(記事提供=OSEN)
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