RESCENEの日本人メンバー、ミナミの驚きの言語力が明らかになった。
幼少期は日本語より英語のほうが得意だったという。
8月19日、「VIVO TV」のYouTubeチャンネルには、「旅行中に車で事故、割り勘 VS 運転した人が全額負担?旅行トラブル相談所」と題したエピソードが公開された。
動画では、ある相談者が、日本に留学した妹が現地で結婚し、子どもをもうけ、休暇を利用して子どもと一緒に韓国へ遊びに来ると明かした。15歳になった姪は日本で育ったため日本語しか話せないが、韓国にルーツがあることから、韓国語も話せるようになってほしくて教えたいという内容だった。
これにMCのキム・スクは、「芸人のキム・ヨンチョルが英語を勉強していた時、わざと南山(ナムサン)に行ってランニングをしながら外国人にぶつかり、『ごめんなさい』と声をかけ、そのままフリートークをして英語力を伸ばしたらしい」と話した。

また、MCのソン・ウニは、「私は日本語を勉強していた時、字幕なしでドラマを見ることが目標だったけど、無理だった」と語った。
その後、ソン・ウニは番組での共演などを通じて親交のあるRESCENEのミナミに電話をかけた。
電話がつながると、ミナミは最近の人気について、「たくさんの方が声をかけてくださったり、『曲をよく聴いています』『動画をよく見ています』と言ってくださるので、そういう時に実感します」と話した。

特に韓国語が堪能なことについては、「韓国に来て5年目になりました。最初はここまで話せなくて、ジェスチャーだけで伝えていました。幼い頃は日本語より英語のほうが話しやすかったです。でも私立学校に通うことになって、その時に初めて日本語を学び、それから使うようになりました。なので最近は、英語はリスニングや日常会話程度ならできます」と明かした。
ミナミは相談者の悩みについて、「たくさん会話することをおすすめします。単語も1日10個くらいでいいと思います。寝る前に書いたり、口になじむように練習したりして、実際の会話で使ってみるといいと思います。最近はアプリも充実しているので、安全に気をつけながら友達を作って、話しながら学ぶのもいいと思います」とアドバイスした。
(記事提供=OSEN)
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