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ENHYPEN、ヒスン脱退後初のカムバックで“メンバーの数よりも常に考えていた”こととは

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ENHYPEN、ヒスン脱退後初のカムバックで“メンバーの数よりも常に考えていた”こととは
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6人体制で初のカムバックだ。

ENHYPENが新アルバムへの意気込みを語った。

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8月20日、ソウルでENHYPENの8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』のリリース記念記者会見が行われた。

ワールドツアーなどで多忙なスケジュールをこなしながら準備してきた今回の新アルバムは、今年3月にヒスン(現EVAN)が脱退して以来、初めて6人での活動となる点でも注目されている。

ジョンウォンは「どんな状況でも、ステージとパフォーマンスを最優先に考えてきました。ソウル公演を皮切りにワールドツアーを続ける中で、ファンからたくさんのエネルギーをもらうことができました。ファンも同じ気持ちでいてくれていると分かり、カムバックの準備も一生懸命にすることができました」と語った。

ジョンウォン
(写真提供=OSEN)ジョンウォン
ENHYPEN
(写真提供=OSEN)ENHYPEN

続けて「6人体制になってから初めてのアルバムですが、僕たちが常に考えていたのは作品の完成度です。レコーディングの段階から、メンバーの人数よりも、どうすればより良い作品に仕上げられるかを考えていました。その部分に集中して準備してきました」と付け加えた。

『THE SIN : BLISS』は21日午後1時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。リード曲「Bloody Paradise」のミュージックビデオは、翌22日午前0時に公開される。

(記事提供=OSEN)

◇ENHYPEN プロフィール

JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月に『BORDER:儚い』日本デビュー。その後、日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月・8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月、HEESEUNGの脱退が発表された。

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