京都・八瀬比叡山口駅が、期間限定のビアスポットに変身する。「八瀬えいでん《駅》地ビール祭り2026」が、2026年9月4日(金)から6日(日)までの3日間開催される。


本イベントは、叡山電鉄株式会社が主催する地ビールイベント。1925年(大正14年)の開業当時から残る大屋根に覆われた駅のプラットホームを「ビアホーム」、停車した電車を「ビアトレイン」に見立て、普段とは異なる雰囲気の中で京都や各地の地ビールを楽しめる。

会場では、日替わりで京都を中心としたブルワリーや地酒店が出店し、個性豊かな地ビールを楽しめる。京都・一乗寺ブリュワリー、FUJINOMORI、兵庫ジグザグブルワリー、ウッドミルブルワリー、京都ビアラボなど、個性豊かな醸造所のビールが登場する。


ビールと一緒に楽しめるフードも充実。北海道ザンギ、餃子フランク、手羽先餃子、焼き鳥、海鮮焼きそば、海鮮串、たこ焼き、だし巻き、コロッケ、かき氷など、幅広いグルメが用意される。

また、観光列車「ひえい」とコラボした限定オリジナルビアグラスも販売。各日150個限定で、価格は2,000円(税込)。購入者は会場内で提供されるビールが1杯50円引きになる特典も受けられる。

会場となる八瀬比叡山口駅は、比叡山と高野川の自然に囲まれた場所。レトロな駅舎の雰囲気とクラフトビール、こだわりのフードを同時に楽しめるイベントとなっている。
開催時間は、9月4日(金)が17時から21時まで、9月5日(土)・6日(日)が12時から18時まで。参加費は無料で、飲食は別途料金が必要となる。



