“日本国籍放棄”で話題集めた女子選手は初出場、“発祥の国”日本超えを目指す柔道韓国代表【2026アジア大会】 | RBB TODAY

“日本国籍放棄”で話題集めた女子選手は初出場、“発祥の国”日本超えを目指す柔道韓国代表【2026アジア大会】

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“日本国籍放棄”で話題集めた女子選手は初出場、“発祥の国”日本超えを目指す柔道韓国代表【2026アジア大会】
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韓国が柔道の発祥国である日本での好成績を誓った。

目標は金2つ以上だ。

【写真】柔道韓国代表、日本国籍放棄の理由

柔道韓国代表は8月20日、鎮川選手村で行われた2026年愛知・名古屋アジア競技大会の開幕30日前メディアデーに出席し、意気込みを語った。

柔道は長年、総合スポーツ大会で韓国選手団の“お家芸”だった。2022年の杭州大会では金1、銀3、銅5の計9個のメダルを獲得。10個のメダルを獲得した日本に次ぎ、ウズベキスタンと並んで2番目に多いメダル数を記録した。

今回のアジア大会には、男子9人、女子9人の計18選手を派遣する。目標は金メダル2個以上。柔道の発祥国である日本で開催される大会だけに、選手たちのモチベーションも一段と高まっているという。

柔道韓国代表
(写真提供=OSEN)柔道韓国代表

男子81kg級のイ・ジュンファン(浦項市庁)は、「日韓戦といえば、柔道に限らず、すべての競技で大きな注目を集める。日本選手を破って表彰台の一番高いところに太極旗を掲げることができれば、より意義深く、誇らしいことだと思う」と力を込めた。

また、女子78kg超級のイ・ヒョンジ(南寧高)は、「柔道発祥国の日本で行われる大会だけに、より良い結果を出さなければならない。自分のスタイルで前に出て攻め続けるのが持ち味なので、そこを中心にトレーニングしている」と意気込みを語った。

男子100kg超級に出場するキム・ミンジョン(楊平郡庁)は、前回の杭州大会で獲得した銅メダルの悔しさをモチベーションにしている。2024年のパリ五輪では銀メダルを獲得したが、「前回の大会でメダルを取れたのはよかったが、金メダルでなければ悔しいという気持ちで練習している。銀や銅メダルで満足してしまえば、金メダルを目指さなくなると思う。だからこそ、より悔しさを感じた。自分自身にもっと集中しようと思った」と強調した。

キム・ミンジョン
(写真提供=OSEN)キム・ミンジョン

そして、2024年のパリ五輪で一躍注目を集めたホ・ミミは、女子57kg級として出場する。パリ五輪後に肩を負傷したが、リハビリを経て状態も落ち着き、コンディションは良好だという。

韓国籍の父、日本籍の母を持つ在日コリアンのホ・ミミは、韓国代表として活躍してほしいという祖母の願いを受け、日本国籍を放棄して韓国籍を選択したことが、パリ五輪の際に話題となった。

ホ・ミミ
(写真提供=OSEN)ホ・ミミ

そして、自身初めてとなる今回のアジア大会は、特別な意味を持つという。「日本で開催されるので、緊張もするしプレッシャーもある」としつつも、「応援してくださる方々の存在が力になっていると思う。金メダルを取れるよう、期待して応援してほしい」と笑顔を見せた。

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《スポーツソウル日本版》

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