新しい学校のリーダーズ「オトナブルー」「TTTTOKYO」上映初日イベントが23日、東京都庁舎前の都民広場で行われ、メンバーのSUZUKA、RIN、MIZYUとトンツカタン森本が登場した。
東京都が東京の夜を彩る観光資源創出のために行っている都庁舎のプロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」は、世界で活躍する「新しい学校のリーダーズ」とコラボし、同グループの代表曲「オトナブルー」と最新曲「TTTTOKYO」を使用した2作品を上映する。


ファンや外国人観光客が集まる会場に登場したSUZUKAは、「私たちの活動の成果が、こういう形で歴史として刻めることは、おばあちゃんになっても誇らしく思える思い出の一つになるなと思います」とプロジェクションマッピングの上映について興奮ぎみに語り、「ここまで来たか~」としみじみ。
RINは「『TTTTOKYO』の中の歌詞に『ネオンの空をナイトクルージング』という歌詞があるのですが、その(観客の)ナイトクルージングの一部になれることが幸せです」とコメント。MIZYUも「興奮しております!」と心境を吐露した。


また、SUZUKAがファンに向けて「五感フル活用で感じましょう」と呼び掛けると、4人は観客と一緒にカウントダウンを行い、2作品の視聴を楽しんだ。





観客と一緒に初上映を楽しんだRINは「もう圧巻でした。私たちがいつも履いてる靴下が『オトナブルー』の時に出てきて。最高でしたね」と大喜び。
森本は都庁が“首振りダンス”をしているように見える映像に触れ、「遊び心がたくさん詰め込まれていて素晴らしかった。ド迫力で、すごかったですね」と感想を語り、「全世界を巡ってるリーダーズが都庁のプロジェクションマッピングをやっていることがカッコいいなあと思う」とコメント。

SUZUKAは「今年も台北に行ったり、シアトルや南米に行ったりしますけれど、今日から始まるプロジェクションマッピングを含めて、東京という街を愛しながらも世界へ旅立っていけたらいいなと思います」と思いを語り、2作品の上映について「東京の街を楽しみながら、このライティングも1つのトピックとしてエンジョイしてくれたら幸せです」と笑顔で呼び掛けた。

