「日本の空で最も高い場所に太極旗を掲げてくる」近代五種韓国代表エースが意気込み【2026アジア大会】 | RBB TODAY

「日本の空で最も高い場所に太極旗を掲げてくる」近代五種韓国代表エースが意気込み【2026アジア大会】

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「日本の空で最も高い場所に太極旗を掲げてくる」近代五種韓国代表エースが意気込み【2026アジア大会】
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近代五種で今大会初の金メダルに挑む韓国。

最大のポイントとなるのが、変更された種目だ。

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今回のアジア大会の近代五種は、開幕前の9月16日に競技がスタートし、20日に終了する。この最終日に、男子個人・団体、女子個人・団体の計4種目で金メダルの行方が決まる。

近代五種は、前回のジャカルタ・パレンバン大会(2018)と杭州大会(2023)で、韓国の“お家芸”だった。ジャカルタ・パレンバン大会では金1、銀2、銅1、杭州大会では金2、銀1、銅1と、どちらも出場国の中で最高の成績を記録した。

それだけに、今回も韓国選手団に最初の金メダルをもたらす有力候補として期待されている。

エースのチョン・ウンテも自信をのぞかせる。

8月21日に行われた「2026年愛知・名古屋アジア大会D-30メディアデー」でチョン・ウンテは、「キム・テス選手村長から指令を受けた。今回の大会に向けて、近代五種の選手たちはしっかり準備してきた。日本の空で一番高いところに太極旗(韓国国旗)を掲げて帰ってくる」と意気込みを語った。

実力は十分だ。ただし、変数もある。

前回のパリ五輪までは、近代五種はフェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(レーザーピストル射撃とランニング)で構成されていた。しかし、パリ五輪を最後に馬術が廃止され、代わりに障害物レースが導入された。今回のアジア大会は、種目変更後、初めて迎える国際大会となる。

今大会に向けて最も気を配ってきたのも、この部分だ。選手たちは着実に適応しているといい、大きなミスさえなければメダル獲得に問題はないと強調している。

ソン・スンミンは「昨年から国際大会を転戦しながら経験を積んでいる。正直、まだ足りない部分はあるが、徐々に良くなっている。障害物レースでミスをせず、残りの種目も無理なく完走できれば、いい成績を残せると思う。心配していない」と力を込めた。

ソン・スンミン
ソン・スンミン
チョン・ウンテ
(写真提供=OSEN)チョン・ウンテ

一方で、競技種目の変更によって明確なプラスも生まれた。

韓国の鎮川(チンチョン)選手村には、馬術専用のトレーニング施設がない。そのため近代五種の選手たちはこれまで、馬術施設のある聞慶(ムンギョン)の国軍体育部隊で練習していた。

しかし、馬術が障害物レースに変更されたことで、現在は鎮川の選手村で一貫してトレーニングできるようになった。

ソン・スンミンは「聞慶にいたときより、鎮川のご飯のほうがおいしい」と笑顔を見せ、「ご飯だけでなく、メディカルセンターで治療も受けられる。しかも鎮川選手村は、私たちだけが使えるトレーニング場だ。そういう点でも便利だ」と説明した。

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《スポーツソウル日本版》

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