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【デスクツアー】徹底的に“白”にこだわった!ガジェット愛が詰まった動画クリエイターの最新デスク

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【デスクツアー】徹底的に“白”にこだわった!ガジェット愛が詰まった動画クリエイターの最新デスク
【デスクツアー】徹底的に“白”にこだわった!ガジェット愛が詰まった動画クリエイターの最新デスク 全 7 枚
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 デスク環境を白で統一したい、と考えたことのある人は多いだろう。しかし実際にやってみると、白のガジェットは選択肢が限られており、機能性を求めるとどうしても黒やシルバーが混ざってしまう。

 ガジェット愛好家のYouTuber「めてお / Meteor」さんは、天板をオーダーメイドで作らせ、モニターは白ベゼルで統一し、PCケースの中にまで手を入れて"理想の白デスク"を完成させた。動画編集にも4Kゲームにも使う実用機でありながら、見た目の統一感は一切崩さない。

 好きなガジェットへの情熱と、白へのこだわりをどう両立させたのか。めておさんのデスクから、そのヒントを探ってみよう。

既製品にないから作った、マルトクショップの180cm白天板


 デスクの土台は、木材通販「マルトクショップ」でオーダーした180×80cmの天板。自身で白い塗装を施したという。

 自作した理由はシンプルで、「このサイズで白い天板はなかなか見つからなかった」と、既製品では見つけることができなかったためだという。

 この大きい天板により、PCケース、モニター2台を余裕で置ける上、デスクシェルフを置いても手を伸ばせるほどの余裕があり、圧迫感を感じずに作業できるという。

180×80cmの広大なオーダー天板がデスクの土台(C)めてお / Meteor

メインもサブも白ベゼルOLED!LG「UltraGear 32GS95UV-W」

 めておさんが特にこだわったのが、モニターの色まわりだ。メインには4K・240Hz・応答速度0.03msという高スペックの「LG UltraGear OLED 32GS95UV-W」を、サブには「Pixio PX277 OLEDMAX V2 White」を採用している。どちらもOLEDでありながら、ベゼルが白いモデルという貴重な組み合わせだ。

 さらに、デスクシェルフの上には横長のタッチ対応モニター「CORSAIR XENEON EDGE」を配置。アプリ起動のショートカットとしても使えるため、動画編集や配信の作業効率アップにも一役買っている。

 モニターアームは薄型クランプの「COFO 無重力モニターアーム Pro」。デスク下のケーブルトレーと干渉しない工夫だ。

4K/240Hzの「LG UltraGear OLED 32GS95UV-W」をメインに採用(C)めてお / Meteor

PCケースの中にモニターを仕込むという発想!HYTE「X50」

「PCをインテリアみたいに魅せたい」というめておさんが選んだPCケースは、白の「HYTE X50」。丸みのあるフォルムが白デスクによく馴染んでいる。

 また、ライザーケーブルには「AsiaHorse」の白モデルを使い、内部の見た目まで整えていた。

 面白いのは、ケース内部に縦長のモニターを追加で仕込んでいる点。ここ数年、CPUクーラー中心にディスプレイを仕込んだパーツが登場し、愛用する人が増えている

PCケース内に縦長モニターを追加した遊び心(C)めてお / Meteor

用途で使い分けるキーボードとマウス、Wooting・Logicool・NZXT

 作業用とゲーム用、それぞれで最適な入力デバイスを揃えているのもめておさんのこだわり。

 キーボードはラピッドトリガーで人気の「Wooting 80HE」。ケースを半透明アクリルにカスタムし、平成レトロなスケルトン仕様に仕上げている。動画編集用の左手デバイスには白いスケルトンデザインの「TourBox Elite Plus」を採用しており、ノブやダイヤルでの直感操作が心地よいそうだ。

 マウスは作業用に「Logicool MX Master 4」、ゲーム用には57gと軽量な「NZXT Lift Elite Wireless」を使い分けている。マウスパッドは白デスクによくなじむガラス製の「Storia Nulla White」だ。

半透明アクリルにカスタムした「Wooting 80HE」(C)めてお / Meteor

白デスクの美しさは配線で決まる!山崎実業&Anker「Nano Charging Station」

 見た目の統一感を保つために、めておさんは配線まわりにも力を入れている。

 デスク下には山崎実業のケーブルトレーを2つ並べて設置し、大量のACアダプタをまるごと隠している。デスク端には「COFO Desk Side Holder」を取り付け、「Belkin 3 in 1 MagSafe充電器」でスマホ・ウォッチ・イヤホンを同時充電できるようにした。

 そして便利なのが「Anker Nano Charging Station」だ。巻き取り式のケーブルを内蔵した電源タップで、必要なときだけスッと引き出して使える。ケーブルが散らかることなく、これ1台で充電まわりが完結するのが気持ちいい。

巻き取り式ケーブルで見た目と使い勝手を両立(C)めてお / Meteor

白いメッシュチェアやオーディオにもこだわり

 椅子選びで悩ましいのが、白いメッシュチェアの選択肢の少なさだ。めておさんが選んだのは「COFO Chair Premium」。高級感のあるデザインで通気性もよく、長時間の作業でも快適に過ごせるという。

 また、オーディオまわりにも手抜きはない。DACは「Topping DX5 II」、スピーカーは「Audioengine A2+」、さらにデスク下にはサブウーファーの「Audioengine S6」を仕込み、映画館のような迫力を実現している。

 配信マイクは金属筐体の白が美しい「Audio-Technica AT2020 White」を「Elgato Wave Mic Arm Pro」で吊るしている。

白メッシュの希少な選択肢「COFO Chair Premium」(C)めてお / Meteor

好きを詰め込んだらそこが理想の作業場になる

 めておさんのデスクは、白という制約の中に、好きなガジェットへの愛情がぎっしり詰まっている。既製品になければオーダーし、色が合わなければカスタムする。その積み重ねが、他の誰にも真似できない"自分だけの理想デスク"を作り上げていた。

 好きなものと真剣に向き合いながら、自分の作業環境をアップデートしてみてはいかがだろうか。


《福田マリ》

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