ミスコリア優勝者に整形疑惑が浮上した。
ミスコンのあり方をめぐる議論が広がっている。
その一方で、14年前にも同じような騒動が起きていたとして、過去のケースが改めて注目を集めている。
8月22日、ソウルで「第70回ミスコリア」が開催された。今年の最高栄誉である「眞(ジン)」に輝いたのは、元プロバスケットボール選手ウ・ジウォンの娘、ウ・ソユンだった。
しかし大会後、ウ・ソユンの過去の姿とされる写真がSNSを通じて急速に拡散され、現在との外見の変化をめぐって整形疑惑が浮上した。
「整形した人がミスコリアに出場してもいいのか」といった声も上がり、単なる容姿の変化をめぐる話から、ミスコンのあり方そのものを問う議論へと発展している。
こうした中、一部のオンラインコミュニティで改めて取り上げられているのが、2012年のミスコリアで「眞」に選ばれたキム・ユミのケースだ。
当時、キム・ユミも抜群の美貌で王冠を手にした一方、学生時代の卒業写真などが相次いで公開され、整形疑惑が大きな話題となった。

その後、キム・ユミはテレビ番組などで整形した事実をあっさり認め、これも大きな注目を集めた。
今回のウ・ソユンをめぐる騒動を受け、ネットユーザーからは14年前のキム・ユミのケースを振り返り、両者を比較する声など、さまざまな反応が寄せられている。

なお、キム・ユミはミスコリア大会後に芸能界へ進出。ドラマ『明日もカンタービレ』『最高の恋人』『自己発光オフィス』など数々の作品に出演し、女優としてキャリアを積み重ねてきた。さらに、さまざまなCMにも出演するなど、芸能界で活動を続けている。
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