G-DRAGONが伸ばした“神の手”、あわや大惨事になりかけたBIGBANG20周年公演 カメラマン転落を阻止 | RBB TODAY

G-DRAGONが伸ばした“神の手”、あわや大惨事になりかけたBIGBANG20周年公演 カメラマン転落を阻止

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G-DRAGONが伸ばした“神の手”、あわや大惨事になりかけたBIGBANG20周年公演 カメラマン転落を阻止
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G-DRAGONの“とっさの判断”が話題になっている。

BIGBANGのコンサート中、カメラマンの安全を気遣うG-DRAGONの姿を捉えた動画が拡散されている。

【写真】BIGBANGがカメラマンの転落を阻止した瞬間

動画には、8月21日から23日まで高陽総合運動場で開催されたBIGBANGのデビュー20周年ワールドツアー「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR IN GOYANG」の一場面が収められている。

当時、BIGBANGのメンバーのすぐそばにいたカメラマンは、撮影のため後ろに下がりながらアングルを調整していた。これに気づいたG-DRAGONはすぐに手を伸ばして動きを止め、安全な場所へ移動するよう自然に誘導した。

このステージは約2mの高さがあったとされ、もしカメラマンが撮影に集中するあまりそのまま後退していれば、ステージから転落し、大事故につながっていた可能性もあった。

BIGBANG
(写真提供=YGエンターテインメント)BIGBANG高陽公演

その後、カメラマンの妻を名乗るネットユーザーが、「G-DRAGONさんがうちの夫を救ってくれました。ステージは2mほどの高さで、そのパートではステージがどんどん迫ってくるため、アングルを合わせようとすると後ろに下がってしまうんです。G-DRAGONさんがいなかったら、ステージから落ちていたかもしれません。本当に大変なことになるところでした」と書き込んだ。

さらに、「こうしてまたG-DRAGONさんに助けてもらいました。夫はそのおかげで無事に帰ってくることができました」と感謝を伝えた。

BIGBANGのデビュー20周年という記念すべき舞台で、あわや大事故となりかねなかった今回の一件。撮影対象がBIGBANGということもあり、カメラマンにとっても大きな舞台だったことは間違いない。

そんな中、G-DRAGONはいち早くカメラマンの動きに気づき、さりげない動きで危険を回避。その後も何事もなかったかのようにパフォーマンスを続けた。

G-DRAGON
(画像=オンラインコミュニティ)G-DRAGONが手を伸ばし、カメラマンに危険を知らせる場面

華やかなステージの上で見せたG-DRAGONの鋭い観察力と、とっさの判断力に、ネット上では称賛の声が広がっている。“K-POPの神”とも称されるG-DRAGONが、ステージ上で見せたまさに“神の手”だった。

(記事提供=OSEN)

◇G-DRAGON プロフィール

1988年8月18日生まれ。本名クォン・ジヨン。2006年にBIGBANGのメンバーとしてデビュー。BIGBANGのリーダーで、グループ内ではラッパーを担当している。作詞・作曲、そしてプロデュースのスキルにも定評があり、数多くの楽曲をヒットさせた。2019年10月に除隊。2022年4月に『Still Life』を発表して約4年ぶりにカムバック。2023年6月にYGエンターテインメントとの契約が終了し、同年12月にギャラクシー・コーポレーションと専属契約を締結した。

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《スポーツソウル日本版》

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