バンドCNBLUEを脱退したイ・ジョンヒョンが、再び近況を公開した。
「SNS活動をやめる」と宣言した後も続く投稿に、さまざまな声が上がっている。
イ・ジョンヒョンは8月24日、自身のSNSに食事中の様子を収めた動画を公開した。動画の中で彼は、日本式の焼肉店とみられる場所で、リラックスした服装で食事を楽しんでいる。自ら肉を焼く姿のほか、カメラを見つめて明るく笑う様子も収められていた。
これを受け、ネットユーザーからは「この前SNSをやめると言っていなかった?」「最近よく見る」「芸能界復帰に向けて動き始めたのか」など、さまざまな声が寄せられた。
これに先立ち、イ・ジョンヒョンは8月11日、約8年ぶりにSNS活動を再開し、長文で現在の心境を明かしていた。当時、「この文章は芸能界復帰のために書くものでは決してありません」とし、芸能界復帰については否定した。

過去にCNBLUEを脱退したことについては、「グループを離れることになったのは、すべて自分の過ちと選択によるものであり、その責任もまた自分が負うべきものでした」と明かした。
さらに、当時の自身の言動に対する恥ずかしさと責任を感じ、自ら芸能界を離れ、世間と距離を置いて過ごしてきたと説明した。 CNBLUEのメンバーに対する申し訳ない気持ちや、応援のメッセージも伝えた。また、最近自身との関係が取り沙汰された一部の事業やブランドについては、自分とは無関係だとの立場も明らかにした。
特にこの投稿には、芸能界を離れた後に家庭を築いたものの、現在はそれぞれの道を歩むために関係を整理している最中だという内容も含まれていた。ただし、結婚や離婚に言及した部分はその後削除された。
当時、イ・ジョンヒョンは文章の最後に「この投稿を最後に、これ以上アカウントを更新したり、追加で交流したりするつもりはありません」と記し、再び対外的な活動を中断する意向を示していた。

しかし、その後もSNSを通じて日常を公開しており、当初の発言とは異なる動きを見せている。
これより前の8月10日には、会社員として働く近況も公開していた。約8年ぶりに姿を見せた同投稿を通じて、イ・ジョンヒョンは芸能界を離れた後、美容分野のマーケティング業界で働いてきたことが伝えられた。ただし、この投稿も公開後に削除された。
なお、イ・ジョンヒョンは2019年、女性との性行為を違法に撮影・共有したほか、性的暴行などの罪で懲役5年の実刑判決を受けた歌手チョン・ジュニョンが参加していたグループチャットをめぐり、物議を醸した。
当時、グループチャットで不適切な動画を共有または視聴していたことや、女性を卑下する発言などが明らかになったほか、BJ(ネット配信者)に不適切な内容のメッセージを送っていたことも伝えられ、批判が強まった。
その後、イ・ジョンヒョンは同年8月にCNBLUEを脱退。以降、芸能活動を事実上中断し、約8年間にわたって公の場に姿を見せなかった。
そんななか、最近になってSNSを通じて自身の近況を相次いで公開しており、その動向に再び関心が集まっている。
ただし、本人が芸能界復帰のための活動ではないと明言しているだけに、今後の芸能界復帰については現時点では不透明だ。


