ENHYPENが、コンサートの熱気をそのまま収めたライブ音源を届ける。
ENHYPENは本日(8月25日)午後1時、『THE SIN : BLISS (Live Edition)』をリリースした。
このアルバムは本日から8月28日午後12時59分まで、iTunes限定で聴くことができる。

アルバムには、8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』の既存6曲に加え、ワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR ‘BLOOD SAGA’ IN BUSAN」で先行公開されたタイトル曲『Bloody Paradise』のライブバージョン音源と、現場のビハインド映像が収録された。
これに先立ちENHYPENは、8月8日と9日に新作リリース前のパフォーマンスをサプライズ披露し、好反応を得た。これまで貫いてきた“洗練されたダークさ”を打ち破り、ブラジリアンファンク特有の原始的なリズムに乗せ、野性的でありながらキレのあるダンスを披露。ファンに爽快なカタルシスを届けた。
さらにENHYPENは、多彩な魅力を盛り込んだ『Bloody Paradise』の新バージョンを相次いで公開し、カムバックの勢いを加速させている。
8月24日には、メンバー自ら企画の方向性を提案し、制作全般を主導した6種類のリミックスバージョンを公開。続いて明日26日には、ブラジル出身の人気シンガーソングライターLuísa Sonzaがフィーチャリング参加した新バージョンをリリースする予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇ENHYPEN プロフィール
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月に『BORDER:儚い』日本デビュー。その後、日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月・8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月、HEESEUNGの脱退が発表された。


