「正直、整形していないところを探すほうが早い」
今年のミスコリア優勝者をめぐり、過去の母親の発言が掘り起こされて話題になっている。
ウ・ソユンは8月22日、ソウル・江南区のCOEXオーディトリアムで開催された第70回ミスコリア選抜大会の本選で、グランプリの「眞(ジン)」に選ばれた。これに先立ち「ミス・ソウル・京畿・仁川」では準グランプリの「善(ソン)」にも選ばれていたウ・ソユンは、本選でも際立った美貌と知性を披露し、頂点に立った。
受賞のニュースが伝えられると、ネット上ではウ・ソユンが幼少期に出演した番組の映像が相次いで拡散される事態に。ウ・ソユンはこれまで、複数の家族バラエティ番組に出演していたため、広く顔を知られていた。
特に2018年に放送された『巣立ち脱出3』では、ほぼすっぴんの姿が公開されていた。最近も『私の子の恋愛2』に出演し、すっかり成長した現在の姿を披露していた。

現在22歳のウ・ソユンは、米タフツ大学でファインアートを専攻しており、将来はグローバルなアートキュレーターを目指しているという。身長191cmの元バスケ選手の父親から恵まれた体格を受け継ぎ、173cmのスラリとしたスタイルを誇る。
一方で、一部からは10代の頃に出演した番組の映像と、現在のミスコリアの舞台での姿を比較し、整形の可能性を指摘する声も上がった。幼少期とは目鼻立ちや雰囲気がやや変わったという主張だ。これに対してファンやネットユーザーからは、「成人してからの減量やメイク、スタイリングの変化による自然な成長にすぎない」として、憶測を慎むべきだという反論も出ている。
こうした中、過去にウ・ジウォン一家がバラエティ番組で交わした何気ない会話も、改めて注目されている。
過去の番組でウ・ジウォンの娘は、「ママ(イ・ギョヨン)の方が結婚相手選びがうまかったみたい」と話すなど、歯に衣着せぬ発言を連発し、笑いを誘っていた。
そして当時、イ・ギョヨンさんも「私がどこを整形したのか探してみて。正直、整形していないところを探すほうが早い」と、整形をあっさり認める発言をして話題になった。これに対しウ・ジウォンは、「昔の姿を見て好きになったのに、今は怒りが積もっているような顔だ」と冗談を飛ばし、スタジオを爆笑させた。

母親自身が整形について率直に語っていた過去が掘り起こされたことで、現在のウ・ソユンの容姿の変化と結びつけ、「娘も整形したのではないか」と見る声が改めて広がっているようだ。ただし、母親が整形を公言していることだけで、ウ・ソユン本人の整形を裏付けるものではなく、本人が整形を認めた事実も確認されていない。
なお、ウ・ジウォンは2019年、結婚17年目にして離婚を発表しており、現在は2人の娘を一人で育てているとされている。
(記事提供=OSEN)


