バンドDragon Ponyのピョン・ソンヒョンが、突然の脱退を発表した。
デビューから約2年で、グループを去ることになった。
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8月25日、所属事務所Antennaは公式SNSを通じて、「当社はDragon Ponyのメンバー、ピョン・ソンヒョンと今後の活動について長期間にわたり話し合いを重ね、十分な対話の末、専属契約を終了することで双方が合意しました」と発表した。
続けて「これに伴い、ピョン・ソンヒョンは2026年8月25日付でDragon Ponyとしての活動を終了します」と説明した。
Antenna側は「Dragon Ponyの3人は今後も活動を続ける予定です」とし、「Dragon Ponyとピョン・ソンヒョンがそれぞれの場所で歩んでいく今後の道のりに、温かい応援をお願いいたします」と付け加えた。

また、「突然のお知らせでファンの皆さんにご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。当社はDragon Ponyがファンの皆さんにより良い音楽をお届けできるよう、最善を尽くしてまいります」と伝えた。
先立って、ピョン・ソンヒョンは7月22日に健康上の理由により活動を一時休止することを発表していた。
なお、Dragon Ponyは2024年9月、1st EP『POP UP』でデビューした。
Antennaの投稿全文は以下のとおり。
◇
こんにちは。Antennaです。
まず、所属アーティストDragon Ponyを愛してくださるファンの皆さんに感謝申し上げます。
当社はメンバーのピョン・ソンヒョンと今後の活動について長期間にわたり話し合いを重ね、十分な対話の末、専属契約を終了することで双方が合意いたしました。これに伴い、ピョン・ソンヒョンは2026年8月25日付でDragon Ponyとしての活動を終了いたします。
Dragon Ponyの3人は今後も活動を続ける予定です。Dragon Ponyとピョン・ソンヒョンがそれぞれの場所で歩んでいく今後の道のりに、温かい応援をお願いいたします。
突然のお知らせでファンの皆さんにご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。当社はDragon Ponyがファンの皆さんにより良い音楽をお届けできるよう、最善を尽くしてまいります。
ありがとうございます。
(記事提供=OSEN)
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