女優のパク・ハソンが日常を公開した。
ハイブランド批判も、どこ吹く風といった様子だ。
8月25日、パク・ハソンは自身のSNSに「たぶん今年最後。来年の春まで」とつづり、複数の写真を投稿した。
写真の中でパク・ハソンは、今年最後になると思われる水泳を楽しんでいる。プールに到着してスイムウェアに着替えたパク・ハソンは、白い肌とすっきりとしたスタイルを披露している。
特に目を引いたのが、サンベッドに無造作に置かれたブランドバッグだ。約100万円とされる高級ブランドバッグを気にする様子もなく置いている。これは、最近、元歌手のコ・ヨンウクがパク・ハソンの“ブランド品”を批判した後ということもあり、注目を集めている。
先立ってコ・ヨンウクは、パク・ハソンのハイブランドファッションについて、「ハソンさん……こういう姿は昔は知らなかったな……どうせ(司法試験の)浪人生には手の届かない女性だったんだな」とコメント。
さらに、「こんな感じなら、これからもずっとブランド品を買い続けるんだろうな。夫のリュ・スヨンさんは手当たり次第に一生懸命働かないとね。底の抜けた壺に水を注ぐようなものに見えるけど」と批判していた。

これに対しパク・ハソンは、「ご存じの通り、私は“ハイ&ロー”ファッション(高価なアイテムとデイリーアイテムを組み合わせるファッション)が好き」と説明。ブランド品とネットで購入したアクセサリーを組み合わせたスタイルを披露し、コ・ヨンウクの批判に反論した。
コ・ヨンウクは2011年に放送されたドラマ『ハイキック3-短足の逆襲-』で、パク・ハソンに片思いする受験生役を演じていた。劇中では、ソ・ジソクとともにパク・ハソンをめぐって三角関係を繰り広げていた。また、ソ・ジソクはコ・ヨンウク演じるキャラクターに対し、「物乞い野郎」といった表現をたびたび使っていた。
コ・ヨンウクは2013年、未成年者に対する性的暴行および強制わいせつの疑いで逮捕・起訴された。その後、懲役2年6か月の刑を終え、2015年に満期出所している。現在は表立った芸能活動を行っておらず、SNSで発信するにとどまっている。
最近では、仕事がないため日本でAV男優として働きたいという趣旨のSNS投稿が、韓国と日本の両方で注目を集めた。

(記事提供=OSEN)
◇パク・ハソン プロフィール
1987年10月22日生まれ。2005年にハ・ジウォンの主演映画『ふたつの恋と砂時計』の試写会に足を運んだところをスカウトされ、その年にドラマ『愛は奇跡が必要』に出演してデビューした。当時の年齢は18歳で、スカウト時は高校生だった。その後映画『アパート』『19歳の母』、ドラマ『王と私』などに出演。特に、2010年放送の『トンイ』で演じた仁顕(イニョン)王后は大きな反響を得た。


