SKE48の8期生7人によるフォトブック『日経エンタテインメント! SKE48 8期生 フォトブック 約束。』日経BP)の発売記念会見が25日、都内にて開催され、石黒友月、倉島杏実、坂本真凛、野村実代、井上瑠夏、北川愛乃、佐藤佳穂が登場した。
同書は、2026年11月にデビュー10周年を迎える8期生7人それぞれのパーソナルヒストリーを、ロングインタビューと撮り下ろし写真で紹介するビジュアル&インタビューブック。デビュー前の幼少期からSKE48で過ごした10年間、そしてこれからの夢や目標まで、それぞれの本音に迫っている。


新ステージ衣装や制服、純白の衣装による集合・ペア・ソロカットに加え、「8期生年表」や「プロフィール帳」、「8期生相関図」、母親が回答するQ&Aなども収録。10年間の歩みをさまざまな角度から振り返る一冊となっている。
フォトブックの実現について佐藤は、8期生10周年コンサートのグッズを考えていた際にパンフレットを作りたいと話していたことがきっかけだったと説明。「等身大の私たちの姿や、この10年間歩んできた私たちの絆を、たくさんの方に改めて大好きだなと思ってもらえるような一作にしたい」と思いを語った。



倉島も「同期でフォトブックを出したいという夢を掲げていた」と明かし、「将来、時が経った後にこのフォトブックを見て、楽しかったなっていう思いがギュッと詰まった宝物に仕上がった」と笑顔を見せた。
また、メンバーの母親が明かす素顔のコーナーも大きな見どころ。石黒は母からのメッセージを通して「これからも母に恩返しができるように頑張りたい」と語り、坂本は10年越しに母からメッセージを受け取った喜びを明かした。
野村は自身の母について「野村母が野村母すぎる!」とメンバーから言われたエピソードを披露し、「あの血が流れているんだなとすごく感じました」とコメント。井上は祖父母について触れた母の言葉に涙しそうになったという。
タイトルの「約束。」には、8期生とファンがこれまで交わしてきた思いや、10周年を迎えた先の未来への約束を込めた。タイトル文字は坂本が書いたものがメンバーの中から選ばれたという。
最後な野村がファンに向け、「フォトブックを出すという夢がかなってすごく嬉しい」と感謝。11月19日の正式なデビュー10周年に向け、「8期生10周年イヤーをまだまだファンの皆さんと楽しんでいきたい」と意気込みを語った。


