俳優ヒョンビンが、これまで見せてこなかった姿を披露する。
本格的なバラエティ番組に初出演するのだ。
8月25日に放送されたSBSのバラエティ番組『暇さえあれば』(原題)のエンディングで、ヒョンビンとウ・ドファンがゲスト出演する次週予告が公開された。
2人は番組MCのユ・ジェソク、ユ・ヨンソクとともに、さまざまなミッションに挑戦する。
特に注目を集めたのがヒョンビンの姿だ。
これまでドラマや映画、トーク番組では落ち着いた印象を見せてきたが、ゲームが始まると雰囲気は一変した。
予告映像では、小さな部品を慎重に扱うミッションに挑み、頭を下げたまま手元に集中。隣で見守るウ・ドファンも緊張した表情でその様子を見つめていた。
そんななか、制作陣が進行を促しながら「挑戦」と声を出してほしいと呼びかけると、集中していたヒョンビンは思わず「挑戦って言うの、本当に嫌だ!」と感情を爆発させ、現場の笑いを誘った。

その様子を見たユ・ジェソクも、「ヒョンビン兄さん、手に汗をかいている」と、その緊張ぶりを指摘した。
その後のゲームでも、ヒョンビンは全身を使って勝負に没頭。予告映像には「最も爽快な一発勝負」といった字幕も登場し、本放送への期待を高めた。
ヒョンビンはこれまで『ユ・クイズ ON THE BLOCK』『全知的おせっかい視点』などのトークメインの番組に出演したことはあるが、直接ミッションやゲームに挑戦する本格的なバラエティ番組への出演は、今回が初めてとされる。
デビュー23年目にして見せる、これまでとはひと味違う素顔にも注目が集まりそうだ。

ヒョンビンとウ・ドファンが出演する『暇さえあれば』は、9月1日21時から放送予定。
また、ヒョンビンは9月9日にディズニープラス『メイド・イン・コリア』シーズン2の公開も控えている。
◇ヒョンビン プロフィール
1982年9月25日生まれ。本名キム・テピョン。2003年にドラマ『ボディガード』でデビューし、2005年の『私の名前はキム・サムスン』で大ブレイク。その後もドラマ『シークレット・ガーデン』『ジキルとハイドに恋した私』『アルハンブラ宮殿の思い出』、映画『コンフィデンシャル/共助』『ザ・ネゴシエーション』など、ジャンルを問わない多彩な作品で説得力のある演技を披露した。2019年に韓国で放送された主演ドラマ『愛の不時着』がNetflixで配信されると、日本をはじめとした世界各国で大ブームに。2022年3月31日、女優ソン・イェジンと結婚。同年11月に息子が生まれている。


