EVAN、1stミニアルバム『DEATH OF ME』収録曲音源一部を公開!自らプロデュースした新たなサウンドに注目 | RBB TODAY

EVAN、1stミニアルバム『DEATH OF ME』収録曲音源一部を公開!自らプロデュースした新たなサウンドに注目

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
EVAN、1stミニアルバム『DEATH OF ME』収録曲音源一部を公開!自らプロデュースした新たなサウンドに注目
EVAN、1stミニアルバム『DEATH OF ME』収録曲音源一部を公開!自らプロデュースした新たなサウンドに注目 全 1 枚
/
拡大写真

EVANが、1stミニアルバム『DEATH OF ME』の新たな音源を公開した。

トラップからオルタナティブロックまで、さらに広がった音楽性に注目が集まっている。

【写真】「日本来てたの?!」EVAN、東京散策“エモSHOT”

EVANは8月25日、公式SNSを通じて1stミニアルバム『DEATH OF ME』の収録曲『Not Enough』と『Immature』のトラックサンプラーを公開した。各楽曲の雰囲気を象徴するオブジェを活用し、楽曲のカラーを感覚的に表現したコンテンツだ。

特に2曲ともEVANがプロデューサーとして参加しており、その音楽的な実力を感じさせる。

『Not Enough』のトラックサンプラーには、冷たく乾いていくキューブに亀裂が入り、最後には爆発するように粉々に砕け散る様子が収められている。

重厚なトラップサウンドにメロディアスなラインが加わるなか、より広い世界へ向かう強い渇望を込めた「It’s not enough」という歌詞が響き、強い中毒性を生み出している。

EVANトラックサンプラー
(画像提供=BELIFIT LAB)

オルタナティブロックジャンルの『Immature』のトラックサンプラーでは、果てしなく落下していく翼の姿が目を引く。

荒々しいエネルギーを宿したロックサウンドと、洗練されたポップ、エレクトロサウンドが交差し、強烈な世界観を作り上げた。「止まることを知らない、僕は」といった歌詞からは、絶えず前へ進み続けようとするEVANの意志が感じられ、フル音源への期待を高めている。

EVANは『DEATH OF ME』を通じて、さらに広がった音楽性を披露する予定だ。

これに先立ち、ドリームポップジャンルの『Going Home』と、ローファイな質感を取り入れたポップR&B『Noise』の音源の一部が公開され、温かく率直な感性を感じさせていた。そこにトラップとオルタナティブロックの楽曲まで加わり、より立体的なサウンドへの関心が高まっている。

9月7日18時にリリースされる『DEATH OF ME』は、複雑に絡み合ったさまざまな感情の手綱を握り、前へ進んでいくという決意を込めたアルバムだ。

同名タイトル曲『Death of Me』を含む全8曲が収録され、EVANがアルバム全体のプロデュースを主導。自身の率直な物語を音楽で表現する予定だ。

(記事提供=OSEN)

◇EVAN(ヒスン) プロフィール

2001年10月15日生まれ。本名イ・ヒスン。高校生のときにBig Hitエンターテインメント(現HYBE)の練習生となり、一時はTOMORROW X TOGETHERのデビュー候補生に選ばれたことも。オーディション番組『I-LAND』を通じて、2020年11月、ENHYPENのメンバーとしてデビューした。2026年3月10日にグループから脱退。同年6月、『RIDE OR DIE』でソロデビューを果たした。

EVANの新たな挑戦、脱退・改名ソロデビューの難しさ

【写真】危険なオーラ…EVAN、ピンクヘアに大胆イメチェン!

【写真】EVAN、東京散策“エモSHOT”

《スポーツソウル日本版》

【注目記事】

Amazon売れ筋ランキング

この記事の写真

/