映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の最新情報が公開され、シリーズを彩ってきたオリジナルメンバーの現在の姿を紹介する特別映像が解禁となった。
1997年の連続ドラマからスタートし、警察組織の縦割り社会や人間模様を描いて社会現象を巻き起こした「踊る大捜査線」シリーズ。最新作では織田裕二演じる主人公・青島俊作が14年ぶりにスクリーンへ帰還。世界有数の巨大都市・東京を舞台に、警視庁の捜査一課に着任した青島のもとに史上最悪クラスの難事件が次々と押し寄せる。
今回公開された映像には、かつて青島とともに湾岸署で活躍した仲間たちや、本庁のキャリア組など、おなじみのキャラクターが続々登場。

真下正義(ユースケ・サンタマリア)は「MOC(移動式作戦司令卓)」の前に立ち【極秘】捜査を予感させる。一方、沖田仁美(真矢ミキ)はさらなる【責任】ある役職に就任し、青島と亡き室井慎次への想いを語り合う姿も。青島が最初に担当した事件の被害者の娘で『交渉人 真下正義』で真下と結ばれた雪乃(水野美紀)は、管理官となった息子・勇気を【溺愛】する母として登場する。
さらに湾岸署の立ち番を担当していた緒方薫(甲本雅裕)は青島を【追跡】し、八重洲署の刑事課長に昇進した和久伸次郎(伊藤淳史)は走り続ける青島を【充電】できるのか。同じく八重洲署勤務の木島丈一郎(寺島進)は持ち前の勘を武器に高速道路を【封鎖】。中国からの研修生だった王明才(滝藤賢一)は【太極】拳インストラクターとなり、爆発物処理班で指導員になった眉田克重(松重豊)は【熟練】の技を見せる。
捜査一課の桜章太郎(松下洸平)は【冷静】さを保ちながら青島との捜査に胸を躍らせ、スリーアミーゴスの神田総一朗(北村総一朗)、袴田健吾(小野武彦)、秋山春海(斉藤暁)は【老後】生活を送っているはずが、思わぬ形で物語に関わることに。
このほか、AIで犯人の行動を【予測】する栗山孝治(川野直輝)、【威圧】的な態度で捜査を指揮する仁狩英明管理官(西村直人)、【幹部】の【特権】を駆使して捜査を見守る坂村正之長官補佐(升毅)と一倉正和刑事局長(小木茂光)、“足で捜査”する【古参】捜査員・五十嵐学人(加藤満)らも登場する。
映像には「責任」「溺愛」「追跡」「封鎖」「充電」「予測」「未来」「威圧」「幹部」「特権」「古参」「資料」「統率」「指示」「太極」「動画」「熟練」「冷静」「老後」「極秘」という彼らの“今”を示すキーワードが並ぶ。
今回の物語では、東京都内で誘拐事件や3Dプリンター拳銃による連続殺人事件が発生。青島に史上最悪クラスの難事件が次々と襲いかかるなか、仲間たちとともに東京を駆け抜ける。同作は9月18日(金)公開予定。

