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&TEAM、自身最大規模のアジアツアー本公演完走!MAKIが涙する場面も…次はいよいよ初の単独ドーム公演へ

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&TEAM、自身最大規模のアジアツアー本公演完走!MAKIが涙する場面も…次はいよいよ初の単独ドーム公演へ
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日本発グローバルグループ&TEAM(エンティーム)が、自身最大規模となるアジアツアーの本公演を完走した。

ファイナルのシンガポールでは、MAKIが涙を見せる感動的な場面もあった。

【写真】MAKI、ワイルドな“腹チラコーデ”

&TEAMは、アジアツアー「2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'」(アンコール公演を含む全14都市開催)の本公演ファイナルとなるシンガポール公演を8月22日にARENA@EXPOにて開催し、大盛況のうちに完走した。

全14都市(神奈川、香川、愛知、福岡、台北、兵庫、仁川、香港、バンコク、千葉、クアラルンプール、シンガポール、埼玉、ソウル)を巡る本アジアツアー。シンガポールは、その本公演ラストを飾る最終地にふさわしく、会場は終始熱い熱気に包まれた。

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(写真提供=iMe Singapore)

観客は日本語・韓国語の楽曲を問わずシンクロした大合唱を響かせ、多言語の壁を越えて音楽でひとつになる一体感を示した。さらに本編終了後も観客の熱量は冷めやらず、アンコールが重ねられたほか、終演後にはメンバーが再びステージへ登場して人気楽曲『FIREWORK』を披露し、観客と一緒に盛り上がるなど、ツアー終盤ならではの名残惜しさと温かな一体感に包まれた締めくくりとなった。

今回の公演で大きな反響を呼んだのが、幼少期をシンガポールで過ごしたメンバー・MAKIの姿。楽曲『Who am I』を歌唱中、感極まって涙を流すMAKIの肩をKがそっと抱き寄せる場面があり、互いを支え合うグループの絆が際立つ感動的な瞬間となった。

MCの場面でMAKIは、約10年ぶりに訪れたシンガポールへの想いについて「この瞬間が終わってほしくなくて、実は一番恐れていた場面でもありました。約10年ぶりにシンガポールへ戻り、何より嬉しかったのは、これほど多くのLUNÉ(ファン)の皆さんが&TEAMを愛し、私たちの音楽を聴いてくれていると知ることができたことです。間違いなく僕の人生において心から幸せな瞬間となりました。次はさらに成長した音楽とエネルギーを持って必ず戻ってきます。皆さんに再会できる日を楽しみにしています!」と溢れる感謝と再会を約束する言葉を英語で伝え、会場は大きな拍手と温かな歓声に包まれた。

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(写真提供=iMe Singapore)

公演終了直後には、メンバー9人がWeverse LIVEを通じて配信を実施。MAKIは「デビュー以来、泣いたのは初めて。『Who am I』で自分のパートを歌い終わった瞬間、シンガポールで公演しているんだと実感してLUNÉを見渡していたら涙が出た」と振り返り、メンバーたちも当時の感動的な瞬間を共に分かち合った。

SNS上でもツアー完走を祝う声や今後の活動への期待が溢れ、高揚感がリアルタイムで広がった。

ついに初の単独ドーム公演へ!「縁DAY」を兼ねたスペシャル公演を開催

ツアー本公演全日程を大盛況のうちに完走した&TEAMは、いよいよ9月5日・6日の2日間、埼玉・ベルーナドームにてアンコール公演を開催する。

本公演は&TEAMにとって初となる単独ドームステージ。9月3日に迎えるグループ結成記念日をファン(LUNÉ)とともにお祝いする毎年恒例の特別イベント「縁DAY」の要素を取り入れたスペシャルエディションとして届ける予定だ。

さらに10月には、ソウル・KSPO DOMEでのアンコール公演も控えており、全14都市を巡る大型ツアーの締めくくりに向けた期待が高まっている。

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(写真提供=iMe Singapore)

Weverse LIVE内でもメンバーたちは「ドーム公演は絶対に楽しい」と強い自信を見せ、可愛らしさや格好良さ、そして面白さが詰まった特別なステージになることをアピールした。

大型ツアーを経て一層の進化を遂げた&TEAMの歩みにおいて、重要な節目となる初ドーム公演に注目が集まる。

◇&TEAM プロフィール

HYBE傘下のYX LABELSに所属するグローバル・ボーイズグループ。日本出身のFUMA、K、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKI、韓国出身のEJ、台湾出身のNICHOLASの9人で構成される。チーム名には、それぞれの個性を持つ9人がひとつのチームとなり、多様な世界を結びつけるという思いが込められている。2022年12月、1st EP『First Howling : ME』をリリースして日本でデビュー。2025年10月の韓国デビューアルバム『Back to Life』を通じて、日韓でミリオンを記録する日本アーティスト史上初の快挙を成し遂げた。

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《スポーツソウル日本版》

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