ボーイズグループU-KISS出身のアレクサンダーが、意外な“第2の人生”を明かした。
芸能活動の裏で皮膚科に勤務し、ついには資格まで取得していた。
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アレクサンダーは8月27日、自身のSNSに「これまで話してこなかった個人的な話」として、複数の写真と長文を投稿し、近況を伝えた。
まず彼は「知人に頼まれて、皮膚科で人知れず働いていました。そうして1年半ほど働く中で、病院が非常に忙しいことも多く、スキンケアを担当するスタッフの方々を手伝いたいという気持ちが強くなりました。でも、美容師の資格がなかったため、僕はお客さまの顔に触れることができませんでした。そこで今年初めから勉強を始めて筆記試験に合格し、スクールに通って実技試験の準備を始めました」と切り出した。
続けてアレクサンダーは、「仕事とスクールを両立しながら6カ月間一生懸命努力した末、ついに皮膚美容に関する資格を取得しました」と報告。

さらに「通訳・コーディネーターとして始めたのに、この仕事にここまで真剣に向き合うことになるとは夢にも思いませんでした。さらに一歩先へ進むことになりました」とし、最近、国家技術資格試験に合格したことを明かした。
そして、「だから伝えたいのは、僕くらいの年齢でもできたのだから、皆さんにもきっとできるということ。やりたいことを叶えるのに、まだ遅くはありません」とメッセージ。
続けて、「病院で僕に似た人を見かけても、見間違いではないので気軽に声をかけてください。もう一つの顔です」とユーモアを交えて付け加えた。
アレクサンダーは今年5月にも、「2024年初め、U-KISSの15周年カムバック後、“別のマルチバースで自分の人生はどうなっているんだろう”と気になった。そこで芸能界での経歴は一切書かず、大学の学位と語学力だけを記した履歴書をオンラインで提出した」と明かしていた。

その後、複数の職場から採用の通知を受け、エステ系皮膚科で“芸能人ではない自分”として初めて働くようになったという。一時は父親のホスピス入院やU-KISSのカムバックを理由に仕事を辞めたものの、努力を続けた末、今回ついに資格取得に至った。
なお、アレクサンダーは2008年にU-KISSのメンバーとしてデビュー。2011年にはシングル『Tick Tack』で日本デビューも果たしている。
歌手活動だけではなく、俳優としても活躍の幅を広げ、人気ビデオゲームを原作とするハリウッド映画『キング オブ タイタン』や、シンガポール映画『3 Peas in a Pod』(原題)にも出演している。
(記事提供=OSEN)
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