今年のミスコリアをめぐる波紋は収まっていない。
本戦の映像が公開され、改めて注目を集めている。
8月26日、ミスコリアの公式SNSには「2026 第70回ミスコリア 眞(ジン)ウ・ソユン」というコメントとともに、ウ・ソユンの本選ステージの様子を収めた動画が投稿された。「完璧なウォーキングとドレスパフォーマンス、栄光の受賞の瞬間を一目で」と紹介している。
動画のウ・ソユンは、白いTシャツに黒のショートパンツという姿でステージに登場し、堂々としたウォーキングやポーズを披露。その後、ボディラインを強調した白いドレスに着替えると、ロングのウェーブヘアと整った顔立ちで華やかな雰囲気を醸し出した。
特に今回の映像には、加工された写真ではなく、ステージ上でウォーキングやポーズを披露する姿から、最高賞の「眞」に選ばれて王冠をかぶり、受賞コメントを述べる瞬間までが、ありのままの姿で収められている。
先立って8月22日、ソウル・江南区のCOEXオーディトリアムで開催された第70回ミスコリア選抜大会の本選で、ウ・ソユンは26人の出場者の中から最高賞となる「眞」に選ばれた。
しかし、その後、ネット上では、ウ・ソユンが幼い頃に元プロバスケットボール選手の父親、ウ・ジウォンとともに出演した番組の映像が拡散され、現在の姿と比較する投稿が相次いだ。


一部では整形疑惑が浮上した一方、成長する過程で顔の丸みが取れたことや、スタイリングの変化などによるものではないかとの反論も出ている。なお、ウ・ソユン本人が整形の有無について明らかにしたことはない。
2003年生まれのウ・ソユンは現在、米タフツ大学でファインアートを専攻し、グローバル・アートキュレーターを目指しているという。父親のウ・ジウォン譲りの長身と抜群のスタイルで、ミスコリア選抜時から注目を集めていた。


