キム・スヒョン所属事務所、海外ファンミに関する“なりすまし詐欺”に注意喚起 復帰即悪用される事態に | RBB TODAY

キム・スヒョン所属事務所、海外ファンミに関する“なりすまし詐欺”に注意喚起 復帰即悪用される事態に

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キム・スヒョン所属事務所、海外ファンミに関する“なりすまし詐欺”に注意喚起 復帰即悪用される事態に
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キム・スヒョンが本格的な活動再開に向けて動き始めた。

そんななか、キム・スヒョンの名を悪用した詐欺が発生しているという。

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キム・スヒョンの所属事務所ゴールドメダリストは8月28日、公式SNSで「キム・スヒョンの海外ファンミーティングに関するなりすまし、および契約詐欺への注意喚起」と題した告知文を公開した。

ゴールドメダリストは「最近、キム・スヒョンさんの海外ファンミーティングに関して、公式主催者やプロモーターを装ってイベント契約を持ちかけたり、契約締結を誘導したりする事例が複数報告されている」と説明。続けて、「現在、キム・スヒョンさんの海外ファンミーティングについて公式に決まったイベントや主催者はおらず、特定の業者や個人にファンミーティングの開催や契約を進める権限を与えた事実もない」と明らかにした。

さらに、「当社による公式な確認や権限の付与なしに、キム・スヒョンさんのファンミーティング開催権限を保有していると主張したり、当社との協議や契約が完了したかのように案内したりして、契約の締結や契約金・保証金などの支払いを要求する場合は、くれぐれも注意してほしい」と強調した。

キム・スヒョン
(写真提供=OSEN)キム・スヒョン

キム・スヒョンはこれまで、故キム・セロンさんが未成年だった時期に交際していたなどの疑惑をめぐり、活動を全面的に中断していた。しかし、7月29日に最終的に嫌疑なしの判断を受けた。疑惑の根拠として取り沙汰された音声ファイルについても、AI技術を用いて加工されたものだったことが判明したとされている。

その後、キム・スヒョンは8月23日、インドネシアの民間放送局「RCTI」の開局37周年特番『MAHAKARYA RCTI 37』の生放送にスペシャルゲストとして出演。ドラマ『ドリームハイ』の挿入歌『Dreaming』を熱唱するなど、活動再開に向けた第一歩を踏み出した。

そして9月19日には、釜山アジアード主競技場で開催される「2026 THE FACT MUSIC AWARDS」にプレゼンターとして出席し、約1年6カ月ぶりに韓国国内の公式の場に姿を見せる予定だ。

また、10月2日には、フィリピン・マニラのSMモール・オブ・アジア・アリーナで、約2万人規模の大型ファンミーティングを控えている。

◇キム・スヒョン プロフィール

1988年2月16日生まれ。2011年に放送されたペ・ヨンジュン企画のドラマ『ドリームハイ』(KBS)で一躍人気を集めた。日本でも大ヒットしたドラマ『星から来たあなた』で演技力が高く評価され、アジア各国で不動の人気を誇る。また、主演を務めた2024年の『涙の女王』が世界的なヒットとなり、韓流スターとしての地位を盤石にした。内向的な性格を心配した母親から演劇を勧められたことをきっかけに、俳優を志すようになった。

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《スポーツソウル日本版》

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