9月22日に放送される『ファミリーヒストリー』(NHK総合)に、武井壮が出演。9歳で生き別れた母の行方を探す。
『ファミリーヒストリー』は、家族の歴史を本人に代わって徹底取材し、アイデンティティーや家族の絆を見つめる番組。武井は今回、9歳のときに生き別れた母の行方を探すことに。
武井は9歳で両親が離婚し、母が家を出た。その後父が家に帰らなくなり、兄と二人家に取り残され、兄弟2人で暮らすことに。苦しい生活を支え合った兄は、24歳で壮絶な死を遂げてしまう。
武井は母について「本当に愛情深く、幼少期に育てていただいた。恨みはなく、産んでもらって、育ててもらった時間だけで一生分感謝している」と語る。その上で「もし万が一、ひもじい暮らしをしてるのなら、自分にできることがあるんじゃないか」という思いを打ち明け、番組で行方を探すことになった。
幼いころに訪れた母の実家の記憶をもとに、番組は武井の母の行方を追う。そして明らかになる母の行方。44年の時を経て初めて知る母の真実に、武井の感情があふれ出す。
『ファミリーヒストリー 武井壮 ~生き別れた母の行方~』は、NHK総合で9月22日夜7時30分より72分に拡大して放送予定。





