歌手の鈴木亜美が、毎日の生活をラクにするために実践している「ルーティン」をまとめた新刊『考えなくても体が動く! 鈴木亜美のすごいルーティン 毎日、同じことをするだけ。』を10月22日に講談社から発売する。
16歳から第一線で活動し、現在は3児の母でもある鈴木。仕事、家事、育児に追われる多忙な日々の中で「時間がなくても、ワンオペが多くても、心の余裕がほしい」という思いから確立してきた数々のルーティンを同書で初公開する。

特徴的なのは、「毎日同じことをする」ことで考える時間を減らすという考え方。寝る時間も起きる時間も毎日同じにすることで生活のリズムを整え、食事も同じ時間に同じメニューにすることで子どもたちからの文句が減ったという。
さらに、食器を片付ける、着替える、荷物を持つ、玄関を出るといった日常の動作も習慣化。「毎日同じだからこそ“考えない”。“考えない”からこそ、無駄がなくなり時短になる」という鈴木流の生活術を紹介する。
同書では、鈴木の自宅も大公開。キッチンやリビング、クローゼットなど、きれいな状態をキープするための家事ルーティンをはじめ、毎日をラクにする生活ルーティンや子育ての舞台裏も明かされる。


また、科学的根拠をもとに「習慣」の効果を解説する、ベストセラー『すごい習慣大百科』の著者・堀田秀吾氏とのスペシャル対談も収録。ルーティンがなぜ心身の負担を軽減するのか、エビデンスを交えながら掘り下げている。
このほか「メンタルを保つ“一人二役のひとり言”」「しつけに厳しかった両親が教えてくれたこと」「『若い親だから』と言わせたくなかった。母のしつけの裏にあった“悔し涙”」「実は極度の人見知り」など、鈴木の素顔や子育てへの思いに迫るコラムも掲載。
忙しい毎日の中で、無理なく時間と心の余裕を生み出すためのヒントが詰まった一冊となっている。

