格闘家の秋山成勲(あきやまよしひろ、チュ・ソンフン)が、コロナ禍で経済的な危機を経験したと明かした。
去る8月27日、YouTubeチャンネル「ChooSungHoon」には、「渋谷で真の教育2人組」(原題)という動画が公開された。
この日、秋山は、ラッパーのスウィングス(Swings)とともに渋谷を訪れた。彼は、「人には、歴史があってこそ面白いのであって、順調すぎても面白くない。ユーチューブが今うまくいっているだろう?もう少し経てば、俺も落ちる。それがまた面白くなる」と自身の考えを明かした。

彼は、「3~4年、仕事がない時期もあった。あのときは、ものすごく大変だった。コロナのときだった。仕事が1つもなかった」と告白した後、「ハワイに住んでいたが、ハワイの家賃がものすごく高くて…家賃をどう払えばいいのか。子供も学校に通わせなければならないのに」と当時の苦労を吐露した。
続けて、「妻には言えないよ。でも自分が払わなければならない。とても大変だった」と経済的な苦労でつらかった状況を振り返った。
(記事提供=OSEN)


