俳優クォン・サンウが、アメリカで家族とささやかな誕生日を過ごし、息子と娘からプレゼントを受け取り、心から喜んだ。
8月30日、YouTubeチャンネル「Mrs.ニュージャージー ソン・テヨン」には、「人生で初めてアメリカで誕生日を迎えたクォン・サンウのためのソン・テヨン流フルコース(誕生日料理、ラグジュアリーリゾート)」(原題)というタイトルの動画が公開された。
女優ソン・テヨンは、8月5日に夫クォン・サンウの誕生日に合わせて、わかめスープ(韓国の誕生日料理の定番)を煮込み、おかずとして豆腐の煮付け、カルビチム(牛カルビの蒸し煮)などを準備した。クォン・サンウは、「完璧な味付け」と妻が作ってくれた料理を美味しく食べた。
その後、2人は散歩に出かけ、「今日は誕生日だが、ソン・テヨンさんがわかめスープを作ってくれた。お母さんが作ってくれるわかめスープに似ていた。美味しかった」として、「若い頃はただ自分の誕生日だから嬉しかったが、年を取るにつれて、お母さんのことをより思い出すようだ」と両親へ感謝を表した。
午後はパーティーをすることにしたとして、クォン・サンウは「とてもラグジュアリーな誕生日ケーキをソン・テヨンさんにお願いした」として、「子供たちは、誕生日カードを書いてくれるよね?リホにはロレックスを、ルッキにはフェラーリを準備しろと言った。あきれ笑いを浮かべて出て行ったよ」と笑った。
ソン・テヨンは、「とりあえずパーティーをする時間をみんなに伝えた。もしパパへのプレゼントがあるなら、そのときに全部持ってくるように言った」と答えた。
続けて、クォン・サンウが食べたがっていたケーキを自ら焼いた。彼女は「子供たちにも作らなかったケーキ」と、手慣れた様子で、40分で感性させ、娘リホちゃんがゼリーでデコレーションを担当した。

リホちゃんは、「誕生日おめでとう、パパ~」と手紙を渡し、「いつも家族のためにしてくれるすべてのことに本当に感謝している。愛してるよ~♥」と綴った。
クォン・サンウは、「チューをしてくれないと」と伝えると、リホちゃんは近寄って頬にしようとしたが、クォン・サンウが直前に首を傾けて唇にして笑いを誘った。息子ルッキ君は、タンブラーをプレゼントし、父親を感動させた。
ケーキを焼いてくれたソン・テヨンは、夫に似合う黒色のジャケットをプレゼントし、「後でルッキに譲ってもいい」と伝えた。クォン・サンウは、「これは譲れる。良いものだ」と感謝した。
なお、クォン・サンウとソン・テヨンは2008年に結婚し、2009年に息子ルッキ君、2015年に娘リホちゃんが誕生した。ソン・テヨンは、2019年より子供たちの教育のためにアメリカ・ニュージャージーで暮らしている。
(記事提供=OSEN)
◇クォン・サンウ プロフィール
1976年8月5日生まれ。1998年にファッションモデルとしてデビューし、2001年にドラマ『おいしいプロポーズ』で俳優デビュー。2003年の主演映画『同い年の家庭教師』、2004年のドラマ『天国の階段』が大ヒットし、トップ俳優となった。『天国の階段』は日本でも放送されて、韓流スターとして人気を博した。以降もドラマや映画に多数出演。プライベートでは2008年に女優ソン・テヨンと結婚しており、2009年に長男が、2015年に長女が生まれている。


