ガールズグループDal★Shabet出身のダルスビン(スビン)が、ついに大学を卒業した。
ダルスビンは、「9時の講義を受けなければならないときは、7時に美容院に行ってから授業を受け、撮影現場に行き、撮影が早く終われば、大急ぎで授業を受けに戻って、そうやって出席をしても試験に参加できなくて落第し、すでに履修単位は満たしたのに、大きく変わってしまった卒業条件のために再び大学に登録し…未熟さの塊だった私が、死に物狂いで大学を卒業した」と明かした。
続けて、「時間も涙もお金もすごくたくさんかけた大学。多くの方が、わざわざ大学に通う理由があるのかと聞いてきた。ただ15歳のときから、学校に通えなかった物足りなさと憧れがあったようだ」と、卒業を諦めなかった理由を述べた。
加えて、「大学の池に住むコンドギ(建国大学のアヒル)をじっと見つめていると、まだ羽ばたけないのに、巣から押し出されてあわてて飛ぼうとする、まるであがいていた自分のソウル生活がすごく思い出された」と打ち明けた。
それとともに、「『学校は巣のようだ』世の中に出る前に、最後に抱きしめてくれる巣のような場所。私も世の中に出る前に、巣にもう少しだけ居てから出たかったようだ。少なくとも私にとってはそうだった」と吐露した。

彼女は、「だからこんなに長くかかったのかな!去りたくなくて…!?いつか大学で公演を必ずしてみたい。大学、見ていますか!私にオファーしてください、飛んで行きます!」と約束した。
また、「卒業式に行くから、必ず教えてと言ってくれたDal★Shabetのお姉ちゃんたち、ごめん。そしてすごく愛してる。私の若い頃を、そして今もともにしてくれて、実の姉のようになってくれてありがとう」とメンバーに感謝を伝えた。
最後に、「必ず卒業しなければならないと私を導いてくれた大切な家族、ユンジュさん、ダビン、ウンビン、本当に感謝してるし、愛してるよ」と付け加えた。
(記事提供=OSEN)


