お笑い芸人のおばたのお兄さんが自身のSNSを更新し、最近のイベント広告で多発している『AI加工による質の低下』に対し、イベントポスターの制作者へ向け苦言と注意喚起を投稿した。
投稿では「写真を添付した後にAIで広告を作らないでください!この広告の芸人たち、、、、みんなこんなに見た目よくありません!!!!!!!!!!しゅんPさんとか、もっとおじさんです!」とユーモアを交えながらつづっており、「最近これめっちゃあります!」とAIにより、本来の姿とは異なる写真が反映された広告が量産されている現状を報告した。
さらに、「かけおちの細マッチョがジョイマン高木さんになり、セルライトスパのひごさんが、こがけんさんになり、ジョイマンさんがオール阪神・巨人師匠の2人になってます」と、AIの誤作動によって全く別の人物になってしまう具体的な問題点を挙げ、「宣材写真はちゃんと事務所から拝借したやつを使って加工しないでください!」と訴えている。
この投稿に対して、SNS上では「宣材写真と実物が別人レベルになったら、さすがに宣伝としてどうなんって思うわ」といった仕上がりの質やイベントの宣伝効果に対する疑問の声が上がっているほか、「優しい指摘のしかた」とおばたの対応に温かい声も寄せられている。





