4年ぶりの海外映画観客動員数1000万人突破目前!韓国で“初”の記録を打ち立てた172分の大作 | RBB TODAY

4年ぶりの海外映画観客動員数1000万人突破目前!韓国で“初”の記録を打ち立てた172分の大作

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4年ぶりの海外映画観客動員数1000万人突破目前!韓国で“初”の記録を打ち立てた172分の大作
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クリストファー・ノーラン監督、マット・デイモン主演の『オデュッセイア』が、観客動員数1000万人突破を目前に控え、新たな記録を追加した。

2026年最速となる公開24日目にして、観客動員数800万人を突破した映画『オデュッセイア』が、26日連続で総合興行収入1位を記録し、止まることのないヒットを続けている。

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映画館入場券統合電算網によると、『オデュッセイア』は公開以降、1日も興行成績トップを譲らなかったのはもちろんのこと、8月28日~30日の公開4週目の週末3日間で105万8636人の観客を動員し、4週連続で週末総合興行収入1位を獲得した。

これは、今年韓国で公開された作品のうち、韓国映画『王と生きる男』『群体』(原題)に続き、3番目に4週連続で週末総合興行収入1位を記録したものであり、海外映画としては初の記録として、さらに意味深いものとなった。公開から1カ月近く経っても冷めない圧倒的な人気を実感させる。

オデュッセイア
(写真=ユニバーサル・ピクチャーズ)『オデュッセイア』韓国ポスター

特に、今回の記録は、クリストファー・ノーラン監督の映画『インターステラー』(90万8500人)をはじめ、韓国で1000万人を動員した韓国映画『破墓/パミョ』(71万2630人)、『犯罪都市PUNISHMENT』(41万8733人)の4週目の週末観客動員数までを上回る数値として、さらに注目を集めている。

ここに公開5週目に突入した現在までも、全体予約販売率1位を堅固に守り、新作が登場し続けるなかでも揺るぎない人気を誇っている。

作品を観た韓国の観客の間では、「本当にもう1度観たい。名作だ」「2、3回観ても良いくらい素晴らしい映画だ」「偉大な傑作。このような映画が世に出るのは難しいだろう」など、好評を博している。

オデュッセイア
(写真=映画館入場券統合電算網)興行収入1位を記録中の『オデュッセイア』

なお、2時間52分の大作『オデュッセイア』は今週にも1000万人突破が確実視されており、映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022年)以来、海外映画としては4年ぶりの観客動員数1000万人を動員した作品となる。

また、2026年に限っては、『王と生きる男』に続き、約6カ月ぶり、2番目の“1000万人映画”の誕生を控えている。

(記事提供=OSEN)

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