BTSのJIMINが、ソロ活動で新たな記録を加えた。
ソロ曲『Who』が累計1億回再生を突破し、日本レコード協会のプラチナ認定を獲得した。
所属事務所BIGHIT MUSICは8月31日、「JIMINの2ndソロアルバム『MUSE』のタイトル曲『Who』が、日本国内での累計再生回数1億回を突破し、日本レコード協会の7月度ストリーミング認定でプラチナ認定を獲得した」と伝えた。
これによりJIMINは、ソロ活動で自身最多再生数を記録するとともに、初のプラチナ認定を獲得した。
日本レコード協会のストリーミング認定は、累計再生回数を基準に、1億回以上でプラチナ、5億回以上でダイヤモンド認定が付与される。

JIMINはこれに先立ち、『MUSE』で10万枚以上の売上を記録し、アルバム部門でゴールド認定を獲得している。今回、ストリーミング部門でもプラチナ認定を追加し、自身の記録を更新した。
JIMINの『Who』は、リリース当時、米ビルボードのメインソングチャート「Hot 100」に12位で初登場。その後、通算33週にわたってチャートインし、ロングヒットを記録した。
◇JIMIN プロフィール
1995年10月13日生まれ。韓国・釜山広域市出身。本名パク・ジミン。ダンスの実力が高く評価され、釜山芸術高等学校舞踊科に首席で入学した。高校2年生の頃に所属事務所Big Hitエンターテインメント(現HYBE)のオーディションを通じて練習生に抜擢され、ソウルへ上京した。その後、転校した韓国芸術高等学校では偶然にも同じBTSメンバーのVとクラスメイトに。BTSとして2013年にデビューし、グループ内ではリードボーカルとメインダンサーを担当。兵役のため2023年12月に入隊し、2025年6月11日に除隊した。


