藤田ニコル、不妊治療と顕微授精での妊娠だった「卵子の数が40代後半くらい」と診断された心境も告白 | RBB TODAY

藤田ニコル、不妊治療と顕微授精での妊娠だった「卵子の数が40代後半くらい」と診断された心境も告白

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藤田ニコル【写真:竹内みちまろ】
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 藤田ニコルが、30日に放送されたテレビ朝日のバラエティ番組『夫が寝たあとに』に出演し、不妊治療を経て顕微授精で子どもを授かったことを告白した。

 番組内で藤田は、不妊治療の末に子どもを授かったことを告白し、その知られざる苦労を明かした。「子どもが欲しい」という想いからブライダルチェックを受けた際、「卵子の数が40代後半くらいの数」と告げられた当時のショックな心境を吐露。さらに、免疫力が強すぎることも妊娠しづらくなる要因になると説明を受け、「体外から入ってくるものに対して自分を守ろうとして外に出そうとしてしまうみたいで…」と、健康すぎるゆえの思わぬ壁に直面したという。

 これまでの健康診断などではいつも問題がなかったため、こうした妊娠にまつわる現実が自分に起こった知ったときは泣いてしまったと話し、妊活をめぐる葛藤と赤裸々な想いを明かした。

 また、妊活を機に長年務めていたファッション誌『ViVi』の専属モデルを卒業した際の背景についても言及。妊活のために多くの制限を強いられたといい、特に採卵の時期は3日に1回という頻度で病院に通う必要があったため、仕事は午後からのみに制限していたという。当時を知るマネージャーは、ロケ番組や飲食を伴う番組、体を動かす番組、収録がかなり先の広告なども断っていたことを明かし、基本的にはNGを出さずに仕事を受けていたからこそ、「急に仕事を断るのが忍びなかった」と当時を藤田の苦労や想いを振り返っていた。

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