“日本にまつわる先祖問題”の余波か 女優ハヨン、Netflix『トラウマコード』続編から降板決定 | RBB TODAY

“日本にまつわる先祖問題”の余波か 女優ハヨン、Netflix『トラウマコード』続編から降板決定

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“日本にまつわる先祖問題”の余波か 女優ハヨン、Netflix『トラウマコード』続編から降板決定
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女優ハヨンが、Netflixシリーズ『トラウマコード』の続編から降板する。

曽祖父をめぐる“親日”騒動の余波とみられる。

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9月1日、Netflix側は「俳優本人の意向を尊重し、『トラウマコード』の続編にハヨンは出演しないことになった」と明らかにした。

ハヨンは2025年に公開された『トラウマコード』で、重症外傷チームの看護師チョン・ジャンミ役を演じ、多くの支持を集めた。

チュ・ジフン、チュ・ヨンウらとともにシーズン2にも出演する予定だったが、出演しないことを決めた。

ハヨンをめぐる騒動は、バラエティ番組『屋根部屋の問題児たち』で、曽祖父が漢陽で最初の西洋式医院を開き、朝鮮王朝の王・高宗(コジョン)の診療も行ったと紹介したことから始まった。

ハヨン
(写真提供=OSEN)ハヨン

その後、曽祖父が近代医師アン・サンホであることが知られ、“親日”疑惑が浮上した。アン・サンホが1918年当時の朝鮮総督府機関紙『毎日申報』とのインタビューで、自らを日本人と同じ存在だと考えている趣旨の発言を残していた記録も確認された。

ハヨン側は当初、関連疑惑について「事実無根」と否定していたが、その後、「ハヨンの曽祖父アン・サンホ氏が1916年、大正親睦会の評議員名簿に名前を連ねていた記録が実際に存在することを確認した」と立場を訂正し、謝罪した。

しかし、謝罪後も余波は続いており、『トラウマコード』続編からも降板することになった。

なお、『トラウマコード』は、戦場を駆け回ってきた天才外科専門医ペク・ガンヒョク(チュ・ジフン)が、名ばかりとなっていた重症外傷チームを立て直すため赴任したことで繰り広げられる物語を描いた作品だ。

◇ハヨン プロフィール

1993年8月11日生まれ、本名アン・ハヨン。2019年、ドラマ『ドクタープリズナー』でデビューした。その後、『君の夜になってあげる』『今、別れの途中です』『模範刑事2』『イ・ドゥナ!』『トラウマコード』『恋は飴模様』などに出演。2026年8月、曽祖父アン・サンホの親日的な過去が問題視され、所属事務所が一度は「事実無根」と否定したものの、その後訂正。ハヨン本人も謝罪した。

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《スポーツソウル日本版》

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