9月のK-POP界に、カムバックの風が吹く。
グループもソロも、注目の新作が目白押しだ。
【注目】10年で2枚? K-POPの“フルアルバム離れ”が進むワケ
超高速カムバックに乗り出すLE SSERAFIMとBOYNEXTDOORに加え、BLACKPINKのリサやジス、i-dleのソヨンなど、ソロアーティストたちもカムバックを準備している。
まずLE SSERAFIMは、9月11日13時に2ndシングル『Made My Night』をリリースする。新作を発表するのは、今年5月の2ndフルアルバム『PUREFLOW pt.1』以来、約4カ月ぶりだ。
今回の作品は、互いのケミストリーによって特別になった夜を描く。ユニークなプロモーションコンテンツも注目を集めている。架空のトークショーや記者会見をコンセプトにした写真や映像が、カムバックへの期待を高めている。
LE SSERAFIMは、最近出演した日本最大級の音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2026」でのステージが好評を得ただけに、新曲のパフォーマンスにも関心が集まることは間違いない。常に新鮮な音楽でトレンドをリードしてきた5人の活躍が期待される。

BLACKPINKやi-dleのソロ活動も
BOYNEXTDOORは9月28日18時、1stフルアルバム『HOME』のリパッケージアルバムを公開する。6月以来、約3カ月ぶりのカムバックだ。
ワールドツアー、日本での新曲発表に続いてリパッケージアルバムまで、まさに精力的な活動を続けている。
彼らは8月、初のワールドツアー「BOYNEXTDOOR TOUR ‘KNOCK ON Vol.2’」の釜山(プサン)公演で、「9月28日に1stフルアルバムのリパッケージで、より多くのファンの皆さんに会う」と伝えた。
先立って、自伝的な物語を盛り込んだ初のフルアルバムで一段と成長した姿を見せたBOYNEXTDOORが、さらに真摯な姿で戻ってくるのか、それとも自由奔放でウィットに富んだ音楽を披露するのか、関心が高まっている。

デビュー10周年を迎えたBLACKPINKも、メンバーたちが相次いでソロ活動で音楽界に登場する。
8月にデジタルEP『Fallen Angel』をリリースしたジェニーに続き、リサとジスがソロレースに加わる。
まずリサは、10月23日にリリースするミニアルバム『PRESS PLAY』の収録曲『SaWaDiKa』を、9月3日に先行公開する。母国タイのあいさつを曲名にした楽曲だ。

続いてジスは、9月4日13時、新シングル『CLICK』を発表する。昨年2月にリリースした初のソロアルバム『AMORTAGE』以来、約1年7カ月ぶりの新曲発表となる。

また、i-dleのソヨンは9月7日18時、初のソロフルアルバム『What a Wonderful Life』をリリースする。
ソヨンのソロカムバックは、2021年7月に公開した1stミニアルバム『Windy』以来、5年2カ月ぶりだ。
新作には、タイトル曲『退社するわ (Narr. キアン84)』を含む全8曲が収録される。特に「退社」をテーマにしたプロモーションを展開し、好反応を得ている。所属事務所を背景に撮影した“退社写真”や、退職届の形式を模したトラックリストなど、ユーモラスなプロモーションが楽しさを加えている。
i-dleのリーダーでありメインプロデューサーとして独創的な音楽性を築いてきたソヨンのソロアルバムに、関心が集中している。

(記事提供=OSEN)
■【写真】LE SSERAFIM・宮脇咲良、ファン悩殺の“ベッド寝そべり”


