IVE・ウォニョンに“口パク疑惑”が浮上 現場関係者が口を開く「ほかのメンバーとは声量が…」 | RBB TODAY

IVE・ウォニョンに“口パク疑惑”が浮上 現場関係者が口を開く「ほかのメンバーとは声量が…」

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IVE・ウォニョンに“口パク疑惑”が浮上 現場関係者が口を開く「ほかのメンバーとは声量が…」
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IVEのウォニョンに、“口パク疑惑”が浮上した。

これに対し、現場関係者が疑惑について言及した。

【画像】ウォニョンに浮上した“口パク疑惑”

最近、韓国のオンラインコミュニティやSNSを中心に、8月16日に京畿(キョンギ)道・龍仁(ヨンイン)市のエバーランド・カリビアンベイで行われたIVEの野外イベントのステージ映像が拡散された。

IVEはヒット曲『I AM』のステージを披露したが、ウォニョンのパートだけ、ほかのメンバーに比べて音量や声の質感が異なって聞こえたとの指摘が上がり、口パク疑惑が浮上した。

特に、膝の負傷により椅子に座ってステージをこなしたユジンが比較対象として挙げられた。ユジンは動きが制限されたなかでも高音パートを安定して歌い上げ、はっきりとした歌声を聞かせたことから、ウォニョンとの音量差がより際立って聞こえるとの声が相次いだ。

一部のネットユーザーからは、これを根拠にウォニョンだけが“単独で口パク”をしていたのではないかと疑う声も上がった。

リップシンク疑惑が浮上したウォニョン
(画像=SNS)口パク疑惑が浮上したウォニョン

これについて、イベント現場の関係者は8月31日、韓国メディア『Xportsnews』を通じて「問題となったステージは口パクではなく、メンバー全員が生歌でステージを披露した」と明確に否定した。

ウォニョンとほかのメンバーの間で音量差が生じた理由についても、現場の状況を具体的に説明した。関係者は「ユジンとリズはグループ内のメインボーカルで、もともとほかのメンバーとは声量そのものに差がある」とし、「さらに、メンバーごとにマイクの音量設定も異なるため、生歌でパフォーマンスする際には声の大きさに差があるように感じられる」と説明した。

また、「ライブステージだけでなく、公演中にファンへマイクで話しかける際にも、ユジンとウォニョンの声の大きさには自然と差が出る」とし、「これは音響設定やマイクの音量差によって生じた現象にすぎず、口パクとは無関係だ」と改めて強調した。

なお、ウォニョンが所属するIVEは、2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を通じて世界中のファンとの交流を続けている。9月4日から6日まで香港でコンサートを開催した後、11日から13日までは台湾・台北でツアーを続ける予定だ。

◇ウォニョン プロフィール

2004年8月31日生まれ。韓国・ソウル出身。STARSHIPエンターテインメントで2年間のトレーニングを受け、2018年にMnetのオーディション番組『PRODUCE 48』に出演。同番組で最終順位1位に輝き、IZ*ONEのセンターとしてデビューした。優れた美貌と抜群のスタイルを誇り、デビュー当初は「奇跡の14歳」と話題を呼んだ。IZ*ONE解散後、2021年12月にIVEのメンバーとしてデビュー。身長は173cm。

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《スポーツソウル日本版》

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