TWSが、広告界から相次ぐラブコールを受けている。
所属事務所PLEDISエンターテインメントは9月2日、TWSが人気チョコバー「Twix(ツイックス)」の韓国初ブランドアンバサダーに抜擢されたと発表した。
Twix側は、「TWSならではのフレッシュな魅力とメンバー同士の強い絆に注目した」とし、「“2本のバーを分け合って食べることで、人と人との距離を縮める”というブランドメッセージと、青春の日常における関係性を描いてきたTWSの物語が相乗効果を生み出すと期待している」と起用の背景を明らかにした。

TWSはさまざまな分野のブランドとコラボレーションし、“トレンドメーカー”としての存在感を高めている。最近では、ヘアケアブランド「roobliss」の初の公式アンバサダーに起用されたほか、スキンケアブランド「BeginS by JUNGSAEMMOOL」のモデルとしても活躍中だ。今年7月にはソウル・聖水洞(ソンスドン)でイベントを開催し、ファンと特別な時間を過ごした。また、シンユとドフンは、ウイスキーブランド「Jim Beam」の顔にも抜擢されている。
このほか、TWSは「CELINE」「JUNGSAEMMOOL」「MLB」「Miero Fiber」「THE HYUNDAI GLOBAL」など、ラグジュアリーブランドからカジュアルファッション、ビューティー、飲食まで幅広い分野で広告モデルとして活動している。
広告界がTWSに注目する理由は、彼らが持つ明るく爽やかな“青春イメージ”だ。ステージでは躍動感あふれるエネルギーでファンの心をつかみ、バラエティ番組やオリジナルコンテンツでは愉快で親しみやすい魅力を見せ、大衆との距離を縮めている。飾らない自然体の魅力が高い好感度につながり、さまざまなブランドからのオファーを引き寄せているとの分析だ。
音楽面でも勢いは続いている。TWSは8月4日、日本2ndシングル『SODA SODA』をリリースし、本格的な日本活動に突入した。東京の街を彩った多彩なプロモーションをはじめ、スペシャルショーケース、音楽番組、大型フェスティバルなどさまざまなステージを通じて、日本でも確かな存在感を示した。
『SODA SODA』は発売初週に22万5853枚を売り上げ、日本でのグループ自己最高初週売上を更新した。タイトル曲『SODA SODA』は日本の主要音源チャートで1位を獲得したほか、韓国の主要音源チャートでも存在感を見せ、熱い反響を呼んだ。
TWSは9月3日に放送されるMnet「M COUNTDOWN」で『SODA SODA』の韓国語バージョンのステージを初披露する。韓国でも同曲のパフォーマンスを見たいという42(ファンダム名)の要望を受けて実現した特別なステージだ。相手への思いが炭酸のように弾け出しそうなトキメキを込めた韓国語の歌詞が、原曲とはまた異なる魅力を届ける見通しだ。
なお、TWSは現在、日本ツアー「2026 TWS TOUR ‘24/7:FOR’ IN JAPAN」を開催中。8月28日~30日に行われた福岡公演を皮切りに、9月4日~6日に兵庫・神戸ワールド記念ホール、12日・13日に神奈川・Kアリーナ横浜で公演を続ける。
(記事提供=OSEN)
◇TWS プロフィール
HYBE傘下のPLEDISエンターテインメントから、SEVENTEEN以来9年ぶりにデビューしたボーイズグループ。メンバーはシンユ、ドフン、ヨンジェ、ハンジン、ジフン、ギョンミンの6名。2024年1月22日に1stミニアルバム『Sparkling Blue』でデビューし、韓国の主要授賞式で新人賞8冠を達成。2025年7月、日本1stシングル『はじめまして』で正式に日本デビューを果たした。


