生みの親は日本の雑誌で自宅披露し話題に…元NewJeans・ダニエル、“5人”とは対照的な現状 | RBB TODAY

生みの親は日本の雑誌で自宅披露し話題に…元NewJeans・ダニエル、“5人”とは対照的な現状

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
生みの親は日本の雑誌で自宅披露し話題に…元NewJeans・ダニエル、“5人”とは対照的な現状
生みの親は日本の雑誌で自宅披露し話題に…元NewJeans・ダニエル、“5人”とは対照的な現状 全 1 枚
/
拡大写真

元NewJeansのダニエルが近況を公開した。

ダニエルは9月1日にインスタグラムを更新。

【画像】NewJeans生みの親、日本の雑誌で自宅初公開

「Journey together?(一緒に旅に出ない?)」という短いメッセージとともに、複数の写真を投稿している。

公開された写真のダニエルは、公園の遊具のような場所で、上からのアングルで自撮りしている。また別の写真では海辺にいることを示唆し、爽やかなカラーリングのスイムウェアコーデも披露している。

7月22日以来のインスタグラム更新となったダニエルだが、現在は厳しい状況にある。

ダニエル
(写真=ダニエルInstagram)

NewJeansメンバーたちは2024年、生みの親であるミン・ヒジン元代表の解任などを理由に、所属していたADORへ契約解除を通知した。しかし、約1年にわたる法廷闘争の末、ADORが専属契約の有効性確認訴訟の一審で勝訴し、その後、ヘリン、ヘイン、ハニ、ミンジは復帰。その一方で、ダニエルについては「NewJeansメンバー、ADOR所属アーティストとして共に歩むことは難しいと判断し、専属契約の解除を通知した」とADORが明らかにした。

さらにADORは、ダニエル本人と家族1人、そしてミン・ヒジン元代表を相手取り、約431億ウォン(約43億円)の損害賠償請求訴訟も提起した。

現在、芸能活動がストップ中のダニエルに対し、ADORに復帰した4人は8月22日、グループのデビュー4周年を記念した動画で元気な姿を見せた。そして生みの親であるミン・ヒジン氏は今年2月に新レーベル「ooak records」を設立して新たなスタートを切ったほか、最近では2026年10月号の『Casa BRUTUS』の表紙を務め、特集も組まれたことで注目されている。

◇ダニエル プロフィール

2005年4月11日生まれ。本名ダニエル・マーシュ。父はオーストラリア人、母は韓国人の二重国籍。オーストラリアで生まれ、幼少期を韓国で過ごしキッズモデルとして活動した。2012年から再びオーストラリアに生活拠点を移し、2019年に現地で開催されたBigHitエンターテインメント(現HYBE)主催のオーディションに参加。その後練習生となり、2022年にNewJeansのメンバーとしてデビューした。メンバーのなかで最も器用で、絵や料理が得意とも。2025年12月29日にADORより専属契約解除が発表され、NewJeansを脱退した。

【画像】NewJeans生みの親、日本の雑誌で自宅初公開

【写真】“元NewJeans”ダニエルの入浴ショット

【画像】NewJeansを“脱退”したダニエル、涙のライブ配信

《スポーツソウル日本版》

【注目記事】

Amazon売れ筋ランキング

この記事の写真

/