俳優の笠松将が、韓国のバラエティ番組に出演した。
自身の韓国語に不安を見せながらも、流暢なトークで存在感を示した。
9月2日に韓国で放送されたバラエティ番組『ラジオスター』(MBC)で笠松将は、「撮影中に耳を負傷したそうですが」という質問を受け、Netflixシリーズ『グッドニュース』で共演したソル・ギョングとユン・ギョンホについて言及。「一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだり、演技を通じて親しくなった」と語った。

続けて、「ユン・ギョンホさんは毎日『おはよう、よく眠れた?朝ごはんはこれだよ。コーヒーもあるよ』って、朝から昼も夜もずっと話していた」と振り返り、「監督が『アクション』と言う、その“ア”が出る直前まで休まずしゃべる」と、ユン・ギョンホのすさまじい“おしゃべり力”を明かした。
さらに、「撮影が終わった後、ユン・ギョンホさんのほうから先にインスタグラムで連絡をくれた」とし、「一文が昔の巻物みたいに長い」と、ユン・ギョンホの性格がよく表れた長文のダイレクトメッセージ(DM)を回想。「最近は画面が割れそうなくらいメッセージが来る」と冗談交じりに語り、彼の人懐っこさにも触れた。
なお、笠松将は番組放送前、自身のインスタグラムを通じて、スタジオに通訳がいなかったため戸惑ったことを明かしていた。自身の韓国語の話し方がたどたどしいとして、ファンに「絶対に見ないでください」と呼びかけていた。しかし、そんな心配とは裏腹に、番組ではすべての会話を流暢な韓国語でこなし、強い印象を残した。


