芦田愛菜、実写『薬屋のひとりごと』出演に喜び!上戸彩、広瀬アリスら豪華俳優陣がPrime Video発表会に集結 | RBB TODAY

芦田愛菜、実写『薬屋のひとりごと』出演に喜び!上戸彩、広瀬アリスら豪華俳優陣がPrime Video発表会に集結

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芦田愛菜【撮影:平木昌宏】
芦田愛菜【撮影:平木昌宏】 全 15 枚
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 Prime Videoの戦略発表会「Prime Video Presents 東京」が3日、都内で開催され、芦田愛菜、森七菜、上戸彩、広瀬アリス、山田裕貴、大西流星(なにわ男子)ら豪華俳優陣が登壇した。発表会では、ドラマ、映画、アニメ、恋愛リアリティ番組にまたがる全9タイトルが紹介された。

芦田愛菜【撮影:平木昌宏】

 中でも注目を集めたのが、Prime Originalドラマ『薬屋のひとりごと』。作品紹介の終盤、ステージ上にシルエットが浮かび上がり、主人公・猫猫(マオマオ)役として芦田がサプライズ登場した。

 同作は、全世界でシリーズ累計5700万部を突破した日向夏氏の小説を、東宝とAmazon MGMスタジオの共同製作で実写化するもの。架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫が薬学の知識と鋭い観察眼を武器に、宮中の謎や陰謀を解き明かしていく。2028年に世界独占配信される予定だ。

芦田愛菜【撮影:平木昌宏】

 芦田は「もともと原作小説からの大ファンだったので、思い入れの強い作品を演じることに緊張もありました」と明かしつつ、「大好きな作品の大好きなキャラクターを演じることができるのは、この上ない幸せ」と喜びを語った。作品の魅力については、謎解きの面白さに加え、個性的で不器用な登場人物たちが織りなす人間ドラマの深さを挙げ、「一ファンとして作品への愛をたくさん詰め込んで撮影させていただきました」と呼びかけた。

 森と蒔田彩珠は、11月13日から世界独占配信されるPrime Originalドラマ『地雷グリコ』でダブル主演を務める。同作は、青崎有吾氏の同名小説が原作。「グリコ」やじゃんけん、だるまさんがころんだといった身近な遊びに特殊ルールを加え、女子高校生たちが青春のすべてを懸けて挑む“誰も死なないデスゲーム”を描く頭脳バトルドラマだ。

(左から)関和亮監督、森七菜、蒔田彩珠【撮影:平木昌宏】

 勝負事にめっぽう強い女子高校生・射守矢真兎を演じる森は、同役を「つかみどころがなく、無限大な感じがする」と表現。「プレッシャーもありましたが、自分なりにゲームを楽しみながらやっていこうと思いました」と振り返った。親友の鉱田風日を演じる蒔田とは、暑い夏から寒い冬まで続いた撮影を通して自然に距離が縮まり、撮影中はずっと会話していたという。蒔田も「完成したデータが送られてきた日に一気見しました。面白すぎて」と作品への自信をのぞかせた。

(左から)関和亮監督、森七菜、蒔田彩珠【撮影:平木昌宏】

 上戸、中村蒼、津田健次郎は、シリーズ第3作となるPrime Originalドラマ『沈黙の艦隊 目覚めよ、ニューヨーク』を引っ提げて登場した。かわぐちかいじ氏の漫画を、大沢たかおの主演・プロデュースで実写化したシリーズの最新作。北極海での激闘を経てニューヨーク沖に到達した原子力潜水艦〈やまと〉と米国政府の対立を軸に、物語は国連総会が開かれるニューヨークへと広がる。2027年夏に世界独占配信される。

(左から)中村蒼、上戸彩、津田健次郎【撮影:平木昌宏】

 ジャーナリスト・市谷裕美役の上戸は、ようやく作品について語れる機会を迎え、「どこまで話していいのかな、とそわそわしています」と笑わせた。これまでの潜水艦同士の戦いに対し、「今回は人と人がぶつかり合うシーンがたくさん入ってきます」と説明。市谷が大沢演じる海江田四郎と対峙して取材する場面について、「世界の運命を大きく揺るがすシーンになっています」と見どころを語った。さらに「何が真実で、何が本当なのかが分からないSNS時代だからこそ、自分の心と自分の目を信じなければいけないことを、この作品から教えてもらいました」と力を込めた。

(左から)中村蒼、上戸彩、津田健次郎【撮影:平木昌宏】

 2027年秋に世界独占配信されるPrime Originalドラマ『ぼくの地球を守って』からは、広瀬と三木孝浩監督が登壇。日渡早紀氏によるSF少女漫画を初めて実写化し、前世の月基地と現世の地球をまたぐ壮大な物語を描く。木蓮役の広瀬は、初公開された映像を見て「初めてセットに入ったときの感動をすごく思い出しました」と振り返り、作品のスケールを伝えた。

広瀬アリス【撮影:平木昌宏】

 山田裕貴、山田杏奈、阪元裕吾監督は、2027年2月19日から世界独占配信されるPrime Original映画『スーパーモブニンジャ』を紹介した。阪元監督が『ベイビーわるきゅーれ』シリーズに続いて手がける完全オリジナル作品で、社会から見捨てられた“モブ”たちの覚醒を、アクションとユーモアを交えて描く。主演の山田裕貴は、モニター前で笑い続ける阪元監督に「自分で書いた本ですよね?」とツッコんだ撮影秘話を披露。追加キャストとして発表された山田杏奈も、「現場でこういうふうに面白いものが生まれていくんだ、と間近で見ることができて幸せでした」と語った。

(左から)三木孝浩監督、広瀬アリス【撮影:平木昌宏】

 2027年春に世界独占配信されるPrime Originalドラマ『ブレス』からは、大西が登壇した。園山ゆきの氏の漫画を原作に、メイクアップアーティストを目指す元モデルの高校生・宇田川アイアと、モデルを夢見る高校生・炭崎純の成長を描く青春ドラマ。アイア役の大西は、プロの仕事場を見学し、資生堂のヘアメイクスクール「SABFA」に通って役作りに励んだという。「一からスキンケアやメイクアップを教えていただき、改めてメイクを好きになった期間でした」と充実感をにじませた。

大西流星(なにわ男子)【撮影:平木昌宏】

 Prime Videoは同発表会で、今後2年間に日本発オリジナル作品へのコンテンツ投資を2倍以上に拡大する方針も発表。登壇者たちは、それぞれの作品に込めた思いと世界配信への期待を語った。

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《平木昌宏》

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