「急に老けた」「歳月が直撃」33歳になるハン・ソヒに辛辣な声 本人は2年前から“この日”に備えていた? | RBB TODAY

「急に老けた」「歳月が直撃」33歳になるハン・ソヒに辛辣な声 本人は2年前から“この日”に備えていた?

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「急に老けた」「歳月が直撃」33歳になるハン・ソヒに辛辣な声 本人は2年前から“この日”に備えていた?
「急に老けた」「歳月が直撃」33歳になるハン・ソヒに辛辣な声 本人は2年前から“この日”に備えていた? 全 1 枚
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またしても、女優ハン・ソヒの“顔”が話題になっている。

最近、ハン・ソヒはウェブバラエティ番組に出演。明るく脱色したショートヘア姿を披露し、普段とは大きく異なる雰囲気を見せた。

【画像】「急に老けた」と声が上がったハン・ソヒの姿

ところが動画公開後、一部ネットユーザーからは、その変化を好意的に受け止める声だけでなく、「急に老化したように見える」「歳月をまともに受けた感じ」「顔が変わった」といった辛辣な反応が相次いだ。

なかには、Netflixドラマ『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』に登場する、娘を苦しめる“毒親”を連想したという書き込みまであったほどだ。

もちろん、「顔の問題ではなく、髪型やスタイリングの影響ではないか」と擁護する声もある。それでも、今年33歳になる女優に向けて早くも「老化」という言葉が飛び交う光景は、なかなか容赦がない。

ただ、ハン・ソヒの場合、この厳しい視線にはひとつ理由があるのかもしれない。彼女はこれまで、それほどまでに“美しい女優”として見られてきたからだ。

“美貌そのもの”がニュースになる女優

ハン・ソヒ
(写真提供=OSEN)ハン・ソヒ

ハン・ソヒはこれまで、出演作品だけでなく、そのビジュアル自体が何度も大きな話題になってきた。

象徴的だったのが2022年、イギリス・ロンドンで開催された「ブリティッシュ・ファッション・アワード」に出席したときだ。

当時、ハン・ソヒはリリー・ジェームズ、フローレンス・ピュー、サブリナ・カーペンターら世界的スターたちと同じ場に立ち、集合写真を撮影。その姿を韓国メディアは「美貌が愛国活動に」とまで表現し、「ワールドスターが一堂に会した団体写真で堂々とセンターを務めた」と報じた。

ネットユーザーからも「顔で愛国中」「一番きれいで一番輝いている」といった反応が出た。

ハン・ソヒ
(写真=ハン・ソヒSNS)世界的スターたちと同じ場に立つハン・ソヒ

ここまで“顔”そのものが繰り返しニュースになる女優は、そう多くないだろう。

ハン・ソヒは『夫婦の世界』で一気に注目を集めた後も、『わかっていても』『マイネーム』『京城クリーチャー』など話題作への出演を重ねてきた。その一方で、作品のたびに演技だけでなく、顔立ち、ファッション、髪型、イベントでの姿まで細かく取り上げられてきた。

美貌は間違いなく、ハン・ソヒというスターを語るうえで大きな武器のひとつだった。

だが、その武器は、年齢を重ねるにつれて重荷にもなり得る。「以前と違う」。それだけで、今度は逆方向のニュースになるからだ。

議論になったハン・ソヒの動画
(画像=「準備したものは特にないけど」)議論になったハン・ソヒの動画

若い頃から美貌を強く評価されてきた女優ほど、少しの変化にも厳しい視線が向けられやすい。今年33歳になるハン・ソヒにまで「老化」という言葉が向けられたのは、これまで彼女がどれほど強く“美貌”を期待されてきたかの裏返しといえるかもしれない。

実は本人は2年前から予測していた

興味深いのは、ハン・ソヒ本人が、こうした日が来ることをすでに予測していたことだ。

2024年、YouTubeチャンネル「チャンネル十五夜」に出演したハン・ソヒは、将来についてかなり率直な言葉を残している。

「いつか老化によって悪質コメントがつき始めるときに、今から備えている」

さらに、「老化は防げないし、逆らうこともできない」としたうえで、そうした変化をどう受け止めるかについても考えていると明かした。その際には、「そう、老けたけど何?」という気持ちから始めたいとも語っている。

だが、さらに重要なのは、その先の言葉だろう。

ハン・ソヒ
(写真提供=OSEN)ハン・ソヒ

ハン・ソヒは、年齢を重ねていくなかで、「どうすれば外見ではなく演技にフォーカスを移せるか」をすでに考えていると話していた。

つまり、ハン・ソヒは老化を単なる外見の変化としてではなく、今後どのような女優として見られるかという問題にも結びつけて考えていた。

これまで大きな武器だったビジュアルから、いつ、どのように演技へと評価軸を移していくのか。女優として長く活動するためのキャリアそのものの問題として捉えていたのだ。

今回の騒動を見ると、その言葉はわずか2年で現実味を帯び始めたことになる。

“演技で見られる女優”へ

もちろん、ハン・ソヒはこれまでもビジュアルだけで評価されてきたわけではない。

『マイネーム』では激しいアクションに挑戦し、それまでの華やかなイメージとは異なる姿を見せた。作品ごとに異なる役柄に挑戦してきた女優でもある。

そして今後も、新たな作品が控えている。映画『マイ・インターン』の韓国リメイク版をはじめ、これから公開される作品でどのような演技を見せるかは、これまで以上に重要になってきそうだ。

映画『インターン』
(画像提供=ワーナー・ブラザース・コリア)映画『インターン』(原題)

これまでのハン・ソヒは、何をしてもまず「美しい」という言葉で語られることが多かった。だが本人は、すでにその先を見ていた。

33歳になって「老けた」と言われ始めた今、その言葉への答えは、若く見せ続けることではないのかもしれない。

外見の変化よりも、演技や作品そのものが話題になる女優になれるか。ハン・ソヒが2年前から考えていた“次の勝負”は、すでに始まっている。

◇ハン・ソヒ プロフィール

1993年11月18日生まれ。韓国・蔚山(ウルサン)出身。身長166cm。2016年にSHINeeの楽曲『Tell Me What To Do』のミュージックビデオの出演で芸能界入りし、2017年のドラマ『ひと夏の奇跡~Waiting for you』で本格女優デビュー。ドラマ『夫婦の世界』でブレイクし、以降『わかっていても』『マイネーム:偽りと復讐』『京城クリーチャー』など数々の話題作に出演した。デビュー時から大手食品メーカーや化粧品メーカーなど、様々な企業のCMモデルを務めた。

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《スポーツソウル日本版》

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