少女時代のティファニーと結婚した俳優ピョン・ヨハン。
結婚6カ月を迎えた“リアルな新婚生活”を語った。
【画像】ティファニー♡ピョン・ヨハン、結婚後初の夫婦ショット
9月3日、格闘家の秋山成勲(あきやまよしひろ、チュ・ソンフン)のYouTubeチャンネルには、「SHIHO、ティファニー視聴注意(ft.そっくりなピョン・ヨハン、秋山成勲)」と題した動画が公開された。
この日、秋山はピョン・ヨハンについて、自分と似ているところが多く、すぐに親しくなった弟分だと親しみを込めて紹介した。
今年2月にティファニーと夫婦になったピョン・ヨハンは、約1年半の交際を経て結婚したと明かした。新婚生活について聞かれると、迷わず「楽しい」と答えた。
ただ、愛を長く続けるためのピョン・ヨハンなりの考え方は、意外にも現実的だった。彼は「平常心を保とうとしている」とし、「長く愛し続けたいから、体力配分をしようと思っている」と話した。

新婚だからといって常に熱く盛り上がっていることと、長い時間をともにする愛は別だと考えているという。 2人の趣味も決して派手なものではない。愛犬たちと一緒に散歩しながら会話を交わす時間が、大切な日常のひとつだという。
時にはティファニーに叱られることもあるが、ピョン・ヨハンは「それも楽しかったりする」と笑った。異なる2人が互いに歩み寄っていく過程そのものを、新婚生活の楽しさとして受け止めているようだった。
どこで出会ったのかという質問には、「いい出会いだった」と冗談交じりに答え、「共演していた時は話しかけなかった。作品が終わってから交際した」と裏話も明かした。さらに、「作品が終わった後、ミュージカルで俳優のチェ・ジェリム兄さんを見に行った時に、彼女に惹かれた。本当に一生懸命生きているんだなと思った」と、ティファニーを改めて意識するようになった瞬間についても語った。

自宅では、意外な“家事上手”な一面も明らかになった。ピョン・ヨハンは「家事はほとんど僕がやっている」と明かし、秋山を驚かせた。
長く一人暮らしをしてきたことで身についた習慣もあるが、結婚後は自分から率先して家事をするよう意識しているという。
自分だけの空間があるのかと聞かれると、妻から勧められて自分用の部屋を作ったとしながらも、「トイレではない」と冗談を飛ばし、笑いを誘った。
結婚15年目の先輩である秋山からのアドバイスも続いた。秋山は、長い夫婦生活を送るなかで、妻SHIHOとは性格が合わない部分も多いとし、「妻も自分とは違う一人の人間だ」ということを認めるのが大切だと話した。
何より、忙しい日でも、たとえ1分だけでも互いに話をする時間が必要だと助言した。
華やかなイベントよりも、散歩しながら交わす会話、率先してこなす家事、そして互いの違いさえ楽しむこと。結婚6カ月を迎えたピョン・ヨハンが明かしたティファニーとの新婚生活は、想像以上に素朴で現実的なものだった。
(記事提供=OSEN)


