「あの頃に戻れるなら…」
SUPER JUNIORのキュヒョンが、過去の“後悔”を明かした。
9月3日、芸人イ・ヨンジンのYouTubeチャンネルには、「お願いだから、変な質問はもうやめて|第29話 キュヒョン」と題した動画が公開された。
この日、イ・ヨンジンは『SORRY, SORRY』活動当時のキュヒョンの“クールなイケメン”ビジュアルを振り返りながら、「当時の人気はどれくらいだった? 周りのガールズグループのメンバーから告白されたりもした?」と尋ねた。
キュヒョンは「いや。当時はSMエンターテインメント(以下、SM)所属のアーティスト以外とはほとんど交流がなかった」とし、「ひそかに『好意を持っているらしい』という話が耳に入ってくることはあったけど、それ以上のアプローチはなかった。だから結局、何の交流もなかった」と打ち明けた。

これにイ・ヨンジンは、「そういう話が入ってきた時点で、それだけでも十分、好意を示されていたってこと。気になっていたなら、その時に動けばよかったのに」と惜しんだ。
するとキュヒョンは、「でも僕がすごく後悔しているのは、控室で毎日メンバーたちと遊んで、ゲーム動画ばかり見ていたこと」と振り返った。
さらにイ・ヨンジンが、「もし自分がアイドルで2000年代初めに活動していたら、たくさん恋愛していたと思う」と話すと、キュヒョンは「もう一度あの頃に戻れるなら、今度はもっと積極的に行動(恋愛)する」と語り、笑いを誘った。
この日、イ・ヨンジンはキュヒョンに「SMにいて、その後アンテナに移籍したじゃない。どう?」と質問した。
キュヒョンは「やっぱり大手と中小では違いがある」と答えた。イ・ヨンジンが「アンテナ側からしたら、“うちがなんで中小なんだ”ってなるかもしれない」と反応すると、キュヒョンは「アンテナの代表が以前SMを訪れたことがあるんですが、その規模の大きさに驚いて『ここは一体何なんだ』と言っていました」と冗談交じりに話した。

これにイ・ヨンジンが「SMへの復帰を希望している?」と尋ねると、キュヒョンは少し考えた末、「どちらかを選んだら、片方は絶対にすねるじゃないですか。黙秘権を行使します」と答えた。
さらに「好条件でオファーが来ても、SMに戻るつもりはない?」と聞かれると、キュヒョンは「SMには所属アーティストが多すぎる」と、やんわり否定した。
なお、キュヒョンはSUPER JUNIORとしての活動はSMとともに行い、個人活動はアンテナで展開している。
以前、別のコンテンツでは「僕はどちらも大好き」とし、「ツアーを回っている時は完全にSUPER JUNIOR」と繰り返し強調していた。
(記事提供=OSEN)
◇キュヒョン プロフィール
1988年2月3日生まれ。本名チョ・ギュヒョン。2006年に新メンバーとしてSUPER JUNIORに加入し、デビューした。最年少メンバーで優れた歌唱力を持つ。頭脳明晰で、高校時代は数学部に所属。活発な芸能活動の傍らで優秀な成績を収めて大学を卒業した。2017年に入隊し、社会服務要員として服務したのち、2019年5月に除隊した。東方神起・チャンミンとは親友で、SNS上ではたびたび仲睦まじい姿を見ることができる。


