EXOのチェン、ベクヒョン、シウミンが、所属事務所に対し、専属契約の効力停止を求める仮処分を申し立てたことが分かった。
9月7日、『聯合ニュース』が報じた。
報道によると、ソウル中央地裁民事合議50部は同日、3人が所属事務所INB100を相手取って申し立てた専属契約効力停止の仮処分申請について、審問を行うという。
INB100はベクヒョンが2023年6月に設立した会社だが、翌2024年5月、チャ・ガウォン代表が率いるワンハンドレッド・レーベルに編入された。
3人は今年4月、精算金の未払いなどを理由に専属契約の解除を通知したものの、事務所側が応じなかったため、今回、仮処分を申し立てたとみられている。

チャ・ガウォン代表は2023年、歌手兼プロデューサーのMCモンとともにワンハンドレッドを共同設立したが、昨年7月にMCモンが会社を離れて以降は、単独で運営している。
その後、チャ・ガウォン代表は今年8月、300億ウォン(約30億円)台の詐欺容疑で身柄を拘束されたまま起訴された。10月13日に初公判を控えている。
なお、ワンハンドレッド・レーベルでは現在、所属アーティストのイ・スンギ、THE BOYZ、VIVIZらが精算金の未払いを主張しており、相次いで専属契約の解除を通知するとともに、訴訟を進めている。
(記事提供=OSEN)


