「女優みたいなビジュアル」
韓国の美女ミドルブロッカーに日本も注目している。
日本メディア『THE ANSWER』は9月6日、「女優のようなルックスで話題を集める韓国女子バレーの24歳選手が、アジア大会でのメダル獲得を宣言」と題して、韓国代表のミドルブロッカー、イ・ダヒョン(24)を大きく取り上げた。
イ・ダヒョンは8月23日、中国・天津で行われたアジア選手権の日本戦で強い印象を残した。韓国は日本にセットカウント0-3で敗れたものの、185cmのイ・ダヒョンは佐藤淑乃の攻撃をブロックするなど、存在感を示した。
『THE ANSWER』によると、当時、日本のファンからはSNS上で「女優みたいなビジュアル」「イ・ダヒョンのプレーはすごい」「韓国で最も高い壁はイ・ダヒョン」といった声が上がったという。



日本でのイ・ダヒョンへの注目は、今後さらに高まりそうだ。今季は日本SVリーグのNECレッドロケッツでプレーするほか、16日に開幕する愛知・名古屋アジア大会にも韓国代表として出場する。
そんなイ・ダヒョンは3日に行われた韓国選手団の結団式で、「目標は絶対にメダル」と意気込みを示した。
韓国女子バレーボールは2018年のジャカルタ・パレンバン大会以降、アジア大会でメダルを獲得できていない。前回の杭州大会では5位に終わった。キム・ヨンギョンら、長年にわたって韓国女子バレーを牽引してきた選手たちが引退し、世代交代が進んだ後は、国際舞台で苦戦が続いていただけに、今回は流れを変える必要がある。
イ・ダヒョンも、世代交代後の不振について言及している。「今年からは特に、自分が韓国女子バレーを背負っていくという気持ちを持っています。世代交代後に続いている不振に終止符を打ち、結果を残さなければならない」と語っていた。



日本のバレーファンからも注目を集めるイ・ダヒョン。次はルックスだけでなく、コート上でのプレーでも日本のファンを沸かせることができるか。
(記事提供=OSEN)


